脱☆ドンブリ経営実践セミナー

一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会では、 「社長の社外CFO(最高財務責任者)として、経営数字を使って本業の発展に貢献する」 ことを目的にセミナーを開催しています。今回のセミナーでは、「お金の悩みから解放されて、本業に専念したい!」「ドンブリ経営から脱却したい! でも、数字や会計は苦手」という社長のお役に立つべく、協会認定のコーチである岡本健一が、そのノウハウのエッセンスを時間の許す限りお話しします。

 

中小企業の社長のみなさん!
こんな悩みはありませんか?

会社のお金の流れが漠然としている事へ不安

  • 会社は増収増益で成長しているが、お金の出入りに不安を感じていませんか?
  • 売上はあるのに利益が出ていない・・・
  • 利益が出ているのに、なぜか手元にお金が残らない・・・
  • 機械の導入時期など、設備投資のタイミングや借入のタイミングが分からない・・・
  • 会計事務所から提供される資料は数字が並んでいるだけで、お金の流れが見えてこない・・・

社長の頭の中だけでお金の出入りを考えてはいるが、お金の流れの「見える化」ができておらず、いわゆるドンブリ経営になっていませんか?

社員との距離間へ不安

  • 社員が何を考えているか分からない・・・
  • 社長と社員の立場の違いからくる温度差がある・・・
  • 社長が「自分の考えを社員にわかって欲しい・・・」「社員も、できるだけ経営の事を考えてほしい」と考えている一方で、社員は「指示されたことはちゃんとやってます」「自分の給料分は働いていますけど」

このような社長と社員の立場の違いから起こるお金に対する考え方のギャップに悩んでいませんか?

いつも毎日の業務に追われて忙しい日々を過ごしている社長、がんばっていたはずなのに、一年経ってみると、思ったよりお金も残ってないし、利益も出ていない。
これはおかしい!こんなはずでは!・・・

お金の流れを見える化できていないために、儲け損なったり、知らぬ間に支出が増えてしまっているケースが多いです。
つまり、ドンブリ経営に陥っていることが多いです。

脱☆ドンブリ経営を目指して、経営管理をしっかりやり、黒字化経営をめざしましょう。

しかし、経営管理を行うには、管理部長や経理部長など、結構給料の高い従業員を雇わないと実現できないのではと、思われるかもしれません。

その対策として、経営管理の仕事を思い切って、社外の専門業者にアウトソーシングしてしまおうという考えから、私どものサービスを展開しております。少しでも中小企業の社長様の不安を少なくし、本業に集中していただければと思います。

とはいえ、経営をよくするのは、やはり経営者であり、我々支援者は課題を整理したり、明らかにするくらいしかできません。どうしても経営者に経営研究をしていただき、意思決定に活用していただくことが必要です。そのために、経営に役立つセミナーを用意しました。

こんにちは、キャッシュフローコーチの岡本健一です。

私は会計事務所で5年以上、会計業務に携わり、現在は経営コンサルタントとして経営支援業務をしております。会計事務所は残高試算表や決算書を作成したり、税務申告をしたり、節税のアドバイスをしたり、というのが仕事ですが、お客様企業の経営全般を見た時、また、上記の「社長のお困り事」を考えた時に「会計事務所が提供しているサービス」に対して「中小企業の社長が求めているサービス」とは、ずいぶんズレがあるのではないか?という思いがありました。

●「会計事務所が行う会計のサービスだけで、社長がかかえる経営課題が解消されているのか・・・」

●「中小企業の社長の真のニーズに応えているのか・・・」

●「中小企業の事業の成長発展に貢献できているのか・・・」

そんな思いを抱いていた中で、これからご提案する「キャッシュフロー経営」を15年以上実践している和仁達也先生と出会い、和仁先生が行っているコンサルティングを伝授していいただき、「社長のお悩みを解消するのはこれだ!社長の安心と喜びにつながるはず」と和仁先生流のキャッシュフロー経営を導入しました。

したがいまして、ブロックパズルなど、キャッシュフロー経営に関するツールや考え方は私が独自に開発したコンサルティングの技術ではなく、和仁先生が長年成果を出し続けているコンサルティングを導入したものなのでどうぞ安心して読み続けてください。

 

セミナーの内容

・会社のお金の流れを、シンプルな図を描くだけで把握できるようになる。

・バランス経営の重要性について理解し、脱ドンブリ経営のきっかけを創る。

・決算書から7つの数字を抜き出して図に入れるだけで会社の儲けが読み解ける。

・値上げや値下げなどの営業活動が、会社の経営数字にどう影響するかが試算できるようになる。

・「粗利」を重視した経営が経営改善の突破口であることがわかる。

このセミナーで得られる5つの成果

1.「お金にしばられずにビジョンを実現できる」シナリオの描き方がわかるようになる。

2.仕事と家庭、どちらも楽しむための考え方が身につく。

3.専門家を経営に役立たせるための方法が分かる。

4.スタッフに経営に参加させるために、どう経営情報を公開すれば良いかが分かる。

5.目からウロコが落ち、「経営ってワクワクするものなんだ」と勇気が湧いてくる。

セミナーの日時・場所など

日 時 下記の日程から選択できます。時間帯14:00~16:00 開場13:30

2月:21日(木)、26日(火)、3月:8日(金)、13日(水)、19日(火)

会 場 タスクサポート()セミナールーム

     福岡市南区野間1-11-25 新松嵜ビル2階

会 費 お1人様 3,000円

連絡先  タスクサポート() 担当:岡本

     TEL:092-555-2873

 アクセス

《西鉄電車大牟田線でお越しの方》

西鉄天神大牟田線「高宮駅」下車、西出口より、ボンラパス前を通りながら大橋方面へ歩いて行き、焼き鳥高宮、ハニーコーヒーが見えます。福岡中央銀行が隣接する野間四ッ角交差点をそのまま南へ直進、80mほど進んだ進行方向左手の建物が弊社です。(徒歩5分)アコムの看板が目立ちます。1階にアコムが入っている10階建ての白いビルの2階です。アコムのすぐ左側にあるガラス扉を入り、階段を上ってください。エレベータはありません。

《お車でお越しの方》

 当ビルには駐車場がございませんので、最寄のコインパーキングをご利用ください。

『脱★ドンブリ経営実践セミナー』参加申込みフォーム

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(例:山田太郎)

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(例:やまだたろう)

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(例:sample@yamadahp.jp)

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(例:092-000-0000)

(例:〇〇株式会社)

(例:福岡市中央区〇〇1-1-1)

セミナー終了後または後日、無料の個別相談をご希望の方はその旨のご記入をお願いします。

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、下記のPDFファイルをダウンロード後、印刷して、FAXにてお申込みください。

キャッシュフローコーチングで得られるものとは?

⇒「お金のブロックパズル」や「キャッシュフロー計画表」を理解し策定すると・・・

会社のお金の流れの全体像を「見える化」できる。

 売上重視の経営から、キャッシュフロー重視の経営に転換することにより、会社を永続的に発展させることができる。

 自社で最低限黒字にするためにはいくらの売上があればいいのだろうか?という必達売上目標がわかる。

 自社で社員を入れたとしたら、あと何人増やしてもいいのか?あるいは、社員にボーナスを増やそうと思ったらあといくらぐらいまで増やしていいのだろうか?という人件費の上限がわかる。

 例えば月10万円のリース契約をしたいと考えた場合あといくら売上が増えればちゃんと採算が合うかという設備投資の意思決定の判断基準がわかる。

 自分の会社はあといくらぐらい借金しても良いのだろうか?という借金の上限額がわかる。

キャッシュフロー計画表策定時に行う経費や設備投資の見直しの時点でキャッシュフローコーチングのコンサルタント料を捻出することができる。

キャッシュフローコーチを社外のCFO(財務幹部)として活用することによりお金に関する意思決定のアドバイスを受けることができる。

 

「社員向けお金のセミナー」を実施すると・・・

社長と社員の立場の違いからくるお金に対する考え方のギャップを縮めることができる。

 社長だけでなく社員もお金の流れをざっくりと把握することで「どう頑張れば報われるのか?」がわかり、社員のモチベーションがアップし社長の目線に近づく。

キャッシュフローという共通の言葉で話すことにより、社長と社員のコミュニケーションギャップが解消される。

 会社に一体感が生まれ、社長のベクトルに合わせることができる。

 

キャッシュフローコーチとは

キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。 主に次の2つの役割を担います。

◆経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。

◆顧問先の社員向けにお金の勉強会をすることで、社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルを揃える。

○キャッシュフロー経営の実践を支援し、お金のブロックパズル、キャッシュフロー計画表をつくって、お金の不安を軽減していきます。