小規模事業者が生き残る経営戦略とは?『戦略★社長塾』

<戦略★社長塾の内容>

中小企業の戦略を理解し、戦略に基づいた社長の行動計画をワークショップ式に作成します。
レクチャー内容は参加者の事業の内容により構成が異なります。

1限目

【レクチャー基本編】
1章 経営の構成要因とウエイト付け
科学的問題解決法 経営の全体像をはっきりさせる 粗利益はいつ生まれるか経営の全体像をはっきりさせる 経営を構成する大事な要因 構成要因のウエイト付

2章 利益性の原則をマスター
 利益性の公式をはっきりさせる  市場占有率の原則を知る

2限目 3章 戦略と戦術をマスター願望、熱意、決断力を高める 経営の目的は1位作りにある 目標をはっきり決める戦術の語源はギリシャのタクティコース 戦略の語源はギリシャのストラテジア情報の収集 革新の実行 実行要因のウエイト付
3限目 4章 強者の戦略と弱者の戦略 ランチェスターの法則 強者の経営戦略。1位の戦略弱者の経営戦略。1位以外の戦略 強者の戦略が常識となっている
4限目 【レクチャー実践編】
1章 商品戦略をマスター商品の決め方 取り扱い商品を少数に絞る ライフサイクルの原則を知る
5限目 2章 地域戦略をマスター営業地域の決め方 営業範囲の決め方 小売業飲食業のチラシの入れ方3章 業界・客層戦略をマスター見込客が会社の場合 見込客が個人の場合
6限目 4章 営業戦略をマスター 流通段階の決定 訪問型でお客を作る場合 チラシやDMでお客を作る新聞広告、雑誌広告、ミニコミ紙でお客を作る 小売業、飲食業の立地の選び方
5章 顧客戦略をマスター 感謝は態度ではっきり示す お客に不便をかけない   注文をもらう仕事が最も大事 定期的にはがきを出す
7限目 6章 組織戦略をマスター規模を急速に拡大したい場合 徐々に拡大したい場合賃金制度は簡単にする 社長の役割を正しく認識する
7章 財務戦略をマスター財務における戦略と戦術を知る 資金調達の仕方 財務における仕事のウエイト付  売上計画と費用計画を立てる 数字に弱いとは?
8章 時間戦略をマスター必勝の時間戦略を実行 時間戦略の実行は朝方で 時間配分の仕方時間管理のウエイト付 時間戦略に対する反論   ※全体のまとめ
8限目

【ワーク】

選択と集中によりめりはりのある「行動中心の経営計画書」を作成する。

社長の「3か月の実行計画書」を作成する。

 

こちらでは戦略★社長塾について紹介いたします。

彼(敵)を知り、己を知れば百戦あやうからず。少ない経営資源の中で、経営を効率的に行い、できるだけ早く業績を上げていくためには、戦略と戦術をミエルカし、全社で取り組めるよう、業務を仕組み化していくことが大事です。ベースはランチェスター経営㈱の竹田陽一先生の経営計画塾をベースにしています。

ランチェスター社長塾はランチェスター経営(株)の竹田陽一先生が開発した経営戦略研究用の教材で、DVDとテキストで後世されています。ビデオの中で竹田先生が講義をされて、15分くらい視聴したあと、塾長である岡本がホワイトボードで話を補う形で解説します。それを4回ほど繰り返して2時間くらいの勉強会になります。5名以下の少人数で寺子屋式で行いますので、気軽に質問したり、分かりにくいところは、時間をかけて説明します。

ランチェスター社長塾の講座を開発した竹田陽一先生

その独立、ちょっと待って。戦略なき独立は危険!!

多数の競争相手がいる中に後発業者として割って入るには、当然あなたの戦略実力を高めておかなければなりません。社長として戦略実力を高めるには、まず経営を構成する「メインの要因」をはっきりさせ、次にその要因一つ一つの「ウエイト付」を計算して、利益性の善し悪しはどのような原因で決まるか、利益性の根本原則もはっきりさせます。これらを正しく理解して経営を始めると効率が良くなるので、起業した会社が早く軌道に乗るのです。経営を基本から学べるので、起業者だけでなく、2代目・後継者にも好評です。

 

ランチェスター・社長塾 でともに学んで行きましょう!

ランチェスターの書籍は書店で売っていますし、

 DVDを購入すれば、自宅でも勉強できます。

しかし、この寺子屋式の勉強会で受講生のみんなとそれから私と

一緒になって、学んだ事を会社で実践して、それからみんなの意見を聞いていくうちに

一人ではがんばれないことも、ここでならがんばれると思います。

 差別化戦略を持続させていくのは、挫折してしまったり、

すたれていったりするものです。

そうならないために、他の受講生のやる気に感化されながら、

 一緒にやっていく、これが寺子屋式勉強会に参加するメリットです。

 

戦略なき事業は

その独立、ちょっと待て。戦略なき独立は危険!!
戦略と戦術の区別がつかず、戦術だけが経営と思っていませんか。これではまともな経営はできません。強者の戦略と弱者の戦略の区別がつかず、カッコがいいという理由で強者の戦略が正しい経営のやり方と信じ込んでいませんか。これでは1年どころか4ヶ月もしないうちに空中分解するのは確実でしょう。どのような方法を、どれぐらい続けると一人のお客ができるか「お客作りの実験」を全くせず、お客作りの打率もつかんでいないまま経営を始めようとしていませんか。これでは間違った思い違いからアッという間に倒産してしまいます。こうならないために、作られたのがこの独立起業塾です。

 

レクチャーの内容

戦略と戦術の区別がつかず、戦術だけが経営と思っていませんか。これではまともな経営はできません。強者の戦略と弱者の戦略の区別がつかず、カッコがいいという理由で強者の戦略が正しい経営のやり方と信じ込んでいませんか。これでは1年どころか4ヶ月もしないうちに空中分解するのは確実でしょう。どのような方法を、どれぐらい続けると一人のお客ができるか「お客作りの実験」を全くせず、お客作りの打率もつかんでいないまま経営を始めようとしていませんか。これでは間違った思い違いからアッという間に倒産してしまいます。こうならないために、作られたのがこの独立起業塾です。

1、あなたが担当していたのは戦術です。

会社に何年も勤め、ある仕事でかなり高い知識や技術を身につけていたとしても、それは経営の一部分だけで、しかも戦術にすぎないのですからそれだけで経営をすることはできません。その理由は次のことで分かります。

2、戦略と戦術は6対1

経営の大事な要因一つ一つに、定める目標まで加えた広い意味での戦略が、経営全体の「86%」を占めます。そして手や体を繰り返し動かして行う戦術は「14%」しかなく、2つの比は6対1になります。卒業して就職し、そのあと担当してきた仕事は戦術ですから、ほとんどの人は86%を占める戦略が、全くの未経験なのです。もし86%のところの実力が著しく低ければ、結果がどうなるか言うまでもありません。それだけではありません。もう一つ大事なものがあります。

 

3、弱者の戦略が何よりも大事

それはランチェスター法則から導き出された「弱者の戦略ルール」になります。今から事業を始める人は、競争条件が一番不利な「番外弱者」になりますから、当然弱者の戦略で経営しなければなりません。もしカッコがいいという理由で強者の戦略で運営するならば、根本的に間違った経営のやり方で一年中経営することになります。こうなると経営効率が50%から60%も悪くなりますから、すぐに空中分解します。こうならないためには、弱者の戦略を基礎からきちんと研究しておくことが欠かせないのです。

  ★ランチェスター弱者の戦略ルールが、あなたの起業プランを確実にします!★ 

多数の競争相手がいる中に後発業者として割って入るには、当然社長の戦略実力を高めておかなければなりません。社長として戦略実力を高めるには、まず経営を構成する「メインの要因」をはっきりさせ、次にその要因一つ一つの「ウエイト付」を計算しておく必要があります。さらに、利益性の善し悪しはどのような原因で決まるか、利益性の根本原則もはっきりさせておかなければなりません。これらを正しく理解して経営を始めると効率が良くなるので、起業した会社が早く軌道に乗るのです。

1、会社は粗利益で生きている

しかし、経営の中心部は形が無いので、経営を構成するメインの要因をはっきりさせるのはとても難しくなりますが、次の手順で考えていくと次第にはっきりしてきます。人は食事から摂るカロリーで生きているように、会社は粗利益によって生きています。人件費は もちろん、借入金の返済も粗利益から支払われているのです。その粗利益は、お客のお金をもらったときしか生まれません。経営を始めるといろんな仕事が発生しますが、お客のお金をもらった時以外で粗利益が生まれる仕事は一つもありません。この事実から経営の中心業務は、どうやってお客を作り出すか「お客を作る仕事」になり、会計業務はウエイトが低いことが解ります。

2、経営の8大要因をマスターする

お客を出発点にして、経営のメインとなる構成要因を考えると次のようになります。

①商品戦略 ②地域戦略 ③業界・客層戦略 ④営業戦略  ・・・80%

⑤顧客維持の戦略 ⑥組織戦略 ⑦財務戦略 ⑧時間戦略  ・・・20%

これが経営の8大戦略で、同時に起業を考える人にとってはマスターすべき研究テーマにもなります。中でも①~④のお客作りの関連が経営全体では80%を占めますから、起業する人はこれらの実力を同業者100人中10番以内に高めておく必要があります。あなたの実力はどうでしょうか。

3、弱者の戦略をマスターする

大事なものがもう一つあります。それは、全社的経営のやり方の戦略には、競争条件が特別有利な1位の会社だけが使える「強者の戦略」と、競争条件が不利な会社が使うべき「弱者の戦略」の 2種類があることです。経営を始めたばかりの会社や、起業して5年迄の会社は、「競争条件が特別不利」になりますから、 当然弱者の戦略を研究し、弱者の戦略のウデを高めておかなければなりません。ところが、これには大きな問題があるのです。

4、強者の戦略が正しいと思われている

それは本や講演で紹介される内容のほとんどが、大企業の組織作りと強者の戦略が中心になっていることです。学歴が良い大会社出身のコンサルタントは特にそうです。起業したばかりの弱い会社が強者の戦略で経営すると、経営効率が3割も4割も悪くなります。これでは1年どころか、半年もしないうちに行き詰まるのははっきりしています。あなたがこうなるのを防ぐために作られたのがこの独立起業塾です。リスクが多い起業の損害保険と考えて、早目に研究して下さい。

 

 

経営の意思決定の軸ができました。

美容業者さま

(写真は仮掲載)

技術を覚えて来ましたが、会社を運営するために、経営を勉強しなくてはと思い、参加しました。経営の大事な部分を通して勉強できたので、意思決定の軸ができてよかったです。