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渋沢栄一氏の『道徳経済合一説』の組織的実践

タスクサポートは、渋沢栄一氏の『道徳経済合一説』の組織的実践を目指しております。

◆「道徳なくして経済なし」

道徳が欠けていたならば、いかに経済上の発展があったとしてもいずれ争いが起き、経済は破綻してしまう。これは、経済社会全体だけでなく、会社間、社内の部門間でも同様です。

タスクサポートでは、社内の活動を経営支援現場の練習場として、社員が社員でありながら経営者の感覚を養成します。経営支援の現場では、業績向上を目指すがために、道徳を欠いた振る舞いが生ずる危険がないとはいえません。

だからこそ、社員に道徳的規範を求めることが不可欠なのです。道徳は、禅の道であっても、武士道であっても、論語であっても構いません。人間として徳を積む行為なのかどうか、判断基準の基本思想であればいいと思います。

◆「経済なくして道徳なし」

道徳だけを大事にしすぎて、人助けの技である経営支援、つまり経済を無視した道徳では、その崇高な思想は素晴らしくても、世を済け(よをたすけ)、民を救うことができない。救いて救われることが肝要です。要するに、世の企業を救いながらも同時に自社の社員の物心両面の幸福も両立できてなければ、片手落ちとなります。

道徳と経済は車の両輪であり、両立せねばなりません。どちらかを優先すると、必ずひずみが生じてしまいます。

渋沢栄一氏は、「道徳と経済は、一致せねばならない」と主張します。

当社では利益目標を立てます。現場にでる社員の目標として、利益を追求します。企業を助け、同時に自社も救われることを当たり前として教育しています。

道徳と経済を両立させるには、社員は葛藤を感じるかもしれません。しかし、これが、社員の心を鍛え、経営力を鍛える源となります。

当社での道徳と経済を合一させる力を養成する実践的な取り組みといえます。この取り組みが社員の心と技を育てる道場となっているところが、当社なりの社会貢献の一環だと自負しております。

文武両道の武道でも、武術の修練を通して人格育成を実現するように、当社でも、経営支援という技の養成を通して、社員の人格育成を実現できればと考えております。そして、真に企業を助ける社員へと育っていくことを期待しています。

 

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代表取締役 岡本 健一

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