セミナーのご案内

起業家の学校は、起業家を育成するための学びの場です。渋沢栄一氏は論語と算盤というように、道徳と経済の両立を説かれています。起業家の学校でも、経営力を養う講座と、道徳を学ぶ場として、下記の講座を用意しています。起業を目指す若者の輝かしい未来を期待して、起業家の学校を続けていきたいと思います。

論語の先生がいるわけではありませんが、論語を読んできて、5つの課題を説いて、参加者みんなで討論することには意義があると思います。渋沢栄一氏が言わんとする「道徳と経済の両立」を目指して、また、二宮尊徳の「道徳なき経済は狂気、経済なき道徳は寝言である」を肝に銘じて、また、新渡戸稲造の武士道の大事さを胸におき、道徳を勉強したいと思います。

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ランチェスター社長塾

経営とは釣り船とお客に例えるとよくわかることがあります。お客は社員で、釣り船の船頭は社長です。船頭が魚がいるポイントに連れていってくれないと、釣り人は魚を多く釣ることができません。経営で言い換えれば、ドメイン、経営効率のいい戦略と戦術、仕組みづくりを社長が考えないと社員は疲れてしまいます。そんな勉強をしようという講座です。講座は、ランチェスター経営の竹田先生のビデオを利用しています。

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マイケルE.ガーバー無料経営読書会

読書会といっても、当日は読まない読書会です。月に1回、1時間だけ集まって、討論し合う場です。毎回、1章ごと進んで行きます。その章に関する5つの質問に当日答えていただき、他の参加者の意見も聞くことで、自社の経営の仕組み化に役立ちを期待できます。御著書の『はじめの一歩を踏み出そう』をテキストに使っています。

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仕組み経営基礎講座

こちらは【基礎】講座です。次の【実践】講座の体験版に位置づけられます。自社に仕組み経営の必要性を感じられるときは、ぜひ、この講座の視点で自社を分析してみてください。

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仕組み経営実践講座

アメリカの仕組み経営の第一人者マイケル・E・ガーバーの教えを要約した実践講座です。著書の「はじめの一歩を踏み出そう」を読んで、経営者には自由な時間が必要だとか、自社に仕組み経営の必要性を感じられた方は、どうぞご参加ください。実践講座は、輪読形式といって、毎回配布されるテキストを5行ずつ読み回していくスタイルをとっています。

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財務分解講座

財務のミエルカ

財務の理解を深める講座です。「管理会計」の知識を習得でき、経営を読む目を養えます。

成長企業の3つのポイントとして、次の3つが上げられます。
1.経営陣が経営数値を読める。(経営リスクが分かる)
2.経営者が将来展望を示している(社員がワクワクする)
3.目標達成の仕組みがある(タイムリーに経営状況がわかる)

このうち1.がこの財務分解講座の役割になります。成長企業への一歩目としてどうぞご活用下さい。

小規模事業者に特化した学習内容

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一般的な経営の講座やセミナー、市販教材は大手の企業に合う内容になっていて、小規模事業者が導入してしまうと、経営が恐ろしく非効率になる可能性があります。

起業家の学校では、小規模事業者が経営効率を上げて、利益を生んで,次の成長戦略へつなげるための足がかりを築きます。

少数5名の寺子屋式

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少人数での開催ですので、テーブルを囲んでテーマにそって討論することもできます。昔の学習スタイルである寺子屋式で、理解が進みます。

また、少人数ですので、御社の業種になるべく合わせた講義のお話が可能です。

会社のお金と行動をつなぐ考え方

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財務を分解し、管理会計の考え方で経営を分析していきます。

財務を分解することで、経営リスクを把握し、次の一手を整理できます。この考え方を毎月持続し、1年経った会社と、そうでない会社とでは、業績に大きな開きがでてきます。

経営管理業務に特化した豊富な経験と高い技術力

会計事務所でもない、コンサル会社でもない、経営管理事務所です。会計事務所には限界があった利益捻出指導、利益創出の指導や実現可能性のあるアクションプランの検討、検証可能性のある業務の進め方など、経営管理事務所ならではの、サービスの提供が可能です。また、大手の経営コンサルティング会社の提供する短期間の高額なサービスとちがって、手の届く費用で比較的長期間にわたってサービスを提供いたします。そのため、卒業後もその効果が御社にて持続するよう対応できます。

こちらではセミナーについて紹介いたします。

経営者のことをここでは起業家と称しておりますが、事業をパッケージング化して、経営を仕組み化して、経営効率がいいように育てていくために必要な知識を習得できる講座を用意しました。これから会社が増殖拡大、成長発展していくよう、役立てればと思います。

「起業家」とは、創業者という意味だけでなく、事業を育てる人、さらには、事業をパッケージ化して売却する人も含んで使用しています。そのため、創業後、3年後も5年後も10年後も起業家の視点を持つ限り、起業家と呼んでいます。時間に追われる経営者とは区別して、自社の事業を一歩下がったところから見たり、俯瞰的に見たりして、事業自体が育っていくように見て行きます。そのような起業家のための経営研究の場として起業家の学校という講座群を用意しました。

 

起業家の学校は、弊社の経営管理コンサルティング業とは別枠で位置付けています。社会貢献の一環として、仕組み経営実践講座以外、数千円と低額で提供させていただいています。これから、起業する方、起業して間もない方、もしくは事業を承継された後継者の方への経営の勉強の場の提供をさせていただいています。