「経営計画」と「経営会議」で、年商2億円規模の企業の
事業の成長を加速します。

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ランチェスター戦略流の計画作成セミナー『経営計画塾』

ランチェスター戦略 1位づくりのための『経営計画の立て方』
ポジショニングして差別化しようとしても、なかなかできないことも多い。そんなときは個別戦略で商品で絞れないか、地域で絞れないか、営業方法で差別化できないか、分析してみましょう。

開催内容

時間:13:30~15:30

開催日程 4月19日、26日、5月10日、17日、24日、31日、6月7日、14日

1位作りの経営計画が戦略実力を飛躍的に高めます。
お客作り中心、営業中心の計画書が業績を伸ばす本当の計画書です!

計画書作りというと、つい腰が引ける人が多いのではないでしょうか。その原因はこれまで決算書の分析を初めとして、会計中心に計画書を作ってきたからです。これも必要ですが、経営全体では5%もありませんから、これは簡単にすべきです。

1.経営計画の計画を立てましょう!

従業員1人当たりの純利益を多くして良い会社になるには、次の手順が必要になります。

まず1番目は、利益性の善し悪しはどのような条件で決まるか、利益性が決まる根本原因をはっきりさせなければなりません。

2番目は、自社の経営規模と競争相手との力関係を考えた上で、利益性の善し悪しを決定付ける大事な要因1つ1つに対して、自社に合った目標を定めていきます。

3番目はその目標を実行に移す、実行の手順を考えます。

この中で最も大事になるのは、利益性の根本原則をはっきりさせることになります。もしこれがはっきり示されてなかったら、何の役にも立たないでしょう。

2.三大要因の強化が利益性を良くする根本原因

利益性の研究からお客作りの直接的な対象となる、商品か有料のサービス、営業地域、営業ルートや業界のどれかにお客を集中して作り、お客占有率で1位になると、従業員1人当たりの純利益が、業界平均の2倍~4倍も多くなることが分かりました。

逆に見るとお客を作っていくときの対象になる、商品や営業地域、それに業界や客層のどれもが負けていて、利益だけ多くする方法はないのです。こうした事実からして、1位作りに焦点を当てていない計画書は、単なる作文に過ぎないことが分かります。

では実際に、どのような作業をすればいいのでしょうか。

3. 経営の要点ごとに箇条書きでまとめると早く完成

まず、経営計画を立てるときの対象となる大事な要因をはっきりさせます。

次はこれらに対し、弱者の戦略原則をもとにして今後どうするか、記入用のファイルセットに従い、1、2、3と、箇条書きで実行予定を書いていきます。こうすると実際的な経営計画書が、しかも早くまとまります。 

これらを従業員30人規模の社長に焦点を当て、分かりやすくまとめたのが、実行中心の経営計画書になります。 

会社は粗利益をエネルギー源にして生きています。その粗利益はお客からしか生まれません。つまり経営の本質はお客を作ることと作ったお客の維持にあるのです。

ところが卸や業務用の販売業のような「訪問型」の営業では、お客を作ったり維持するために出ていく「広い意味での営業費用」が、作り出した粗利益のなんと「65%~70%」もいるのです。さらに内勤者の経費や家賃を払うと、経常利益になるのは、粗利益のわずか「6%~8%」になってしまいます。 

例えば100万円の粗利益を作っても、6万円~8万円しか経常利益にならないのです。

でも安心してください。
地域戦略の研究をすれば、この率の2倍以上利益が多くなります。

1位づくりのための<経営計画の立て方>の内容

<経営計画の立て方>の内容 全8回シリーズ

   第1章 現状分析

      1.成長性分析
      2.利益性分析の意義
      3.利益性分析の考え方
      4.利益性分析
      5.過去の利益蓄積分析
      6.まとめ。総合評価

   第2章 経営の構成要因と利益性の原則

      1.経営の全体像をはっきりさせる
      2.経営を構成する8大要因
      3.構成要因のウエイト付
      4.利益性の善し悪しを決める原則
      5.株式上場企業で検証

   第3章 戦略と戦術

      1.軍隊の将校が研究するテーマ
      2.戦術とは1対1の勝ち方
      3.戦略とは軍全体の勝ち方
      4.ランチェスター法則
      5.実行手順のウエイト付
      6.竹田ビジネスモデル

   第4章 商品計画

      1.強者の戦略が常識になっている
      2.商品計画の目的は1位の商品作りにある
      3.目標の決め方
      4.最大範囲を狭くする
      5.1位になれるだけの人と資金を配分
      6.革新計画を立てる
      7.ライフサイクルの原則
      8.事業開発

   第5章 営業地域計画

      1.地域対策の目的は1位の地域作り、強い地域作りにある
      2.1位の地域の作り方
      3.最大範囲を狭くする
      4.実態調査をする
      5.ローラー調査と必勝の人員投入

   第6章 業界と客層計画

      1.お客が会社の場合
      2.お客が個人の場合

   第7章 営業計画

      1.流通段階の決定
      2.スポット型の販売手順
      3.継続型の販売手順
      4.得意先をABC分析
      5.1位の得意先を作る
      6.社長がお客を定期的に訪問
      7.販売戦術力を高める
      8.DM、チラシ、広告、インターネットの利用

   第8章 顧客維持計画

      1.お客に不便をかけないようにする
      2.お客から好かれて気に入られる

   第9章 組織計画

      1.人員配分の原則
      2.将来の事業に対する先行投資
      3.経営規模で変わる役割分担
      4.従業員教育は社長の役目
      5.賃金制度と処遇

   第10章 資金計画の立て方

      1.資金における戦略と戦術
      2.経費における戦略と戦術
      3.経理の仕事を安上がりにする
      4.利益計画と自己資本蓄積計画
      5.財務分析は簡単にする

   第11章 経営理念と将来計画

      1.経営理念とは
      2.将来計画を立てる

   第12章 社長の実力向上計画

      1.規模で変わる社長の役割
      2.業績の何割が社長の実力で決まるか
      3.社長の実力が決まる要因
      4.質の向上計画

   経営計画のまとめ方
   3カ月間の実行計画書作り

 

ランチェスター社長塾の講座を開発した竹田陽一先生

こちらではランチェスター社長塾について紹介いたします。

彼(敵)を知り、己を知れば百戦あやうからず。少ない経営資源の中で、経営を効率的に行い、できるだけ早く業績を上げていくためには、戦略と戦術をミエルカし、全社で取り組めるよう、業務を仕組み化していくことが大事です。ベースはランチェスター経営㈱の竹田陽一先生の経営計画塾をベースにしています。

ランチェスター社長塾はランチェスター経営(株)の竹田陽一先生が開発した経営戦略研究用の教材で、DVDとテキストで後世されています。ビデオの中で竹田先生が講義をされて、15分くらい視聴したあと、塾長である岡本がホワイトボードで話を補う形で解説します。それを4回ほど繰り返して2時間くらいの勉強会になります。5名以下の少人数で寺子屋式で行いますので、気軽に質問したり、分かりにくいところは、時間をかけて説明します。