キャッシュフローコーチの岡本健一が企業成長を求めている経営者の
ビジョンにつながるワクワクを応援します!

お電話でのお問合せはこちら
092-555-2873

福岡県福岡市南区野間1-11-25
新松嵜ビル2階(
〒815-0041

受付時間
9:00~18:00(土日祝定休日)

ランチェスター戦略流『経営計画の立て方』

ランチェスター戦略 1位づくりのための『経営計画の立て方』
ポジショニングして差別化しようとしても、なかなかできないことも多い。そんなときは個別戦略で商品で絞れないか、地域で絞れないか、営業方法で差別化できないか、分析してみましょう。

ユーチューブによる解説

この講座ではランチェスター経営の竹田陽一先生のDVDをみんなで視聴しながら、15分ごとに塾長が解説をしたり参加者と討論したりして進行していきます。そのDVDの動画をユーチューブにアップしていますので、参考にご覧ください。

 

早解り・経営計画の立て方
ランチェスター法則を応用する

会社を経営する社長にとって最も大きな研究課題、それは経営計画書の作成になるでしょう。経営計画書を作ると改めて経営全体を見直すので、経営戦略ルールに反するものがあったら、これに気付きます。それにこれ迄あいまいにしていたり、保留にしていたものがあるとこれをはっきり決めるので、経営システム全体の内容が良くなります。ではどのような考え方で、経営計画書を作ればよいでしょうか。この動画では、業績向上のための経営計画書作りのヒントを説明しています。

開催内容

週1回2時間で毎週開催しています。

開催日程:

①金曜午後コース 10月18日スタート 14:00~16:00(全15回)
②土曜午後コース 10月19日スタート 14:00~16:00(全15回)
③火曜夜間コース 10月29日スタート 19:00~21:00(全15回)

場所:タスクサポートセミナールーム(福岡市南区野間1-11-25新松嵜ビル2階)

費用:50,000円(税込)テキスト代含む

※開催予定日の1週間前までに参加申し込みがない場合は、開催中止としております。

※従来の全8回コースと違って、仕組み、組織設計、などより詳しいレクチャーを加えていますので、長めの回数となっています。

1位作りの経営計画が戦略実力を飛躍的に高めます。
お客作り中心、営業中心の計画書が業績を伸ばす本当の計画書です!

計画書作りというと、つい腰が引ける人が多いのではないでしょうか。その原因はこれまで決算書の分析を初めとして、会計中心に計画書を作ってきたからです。これも必要ですが、経営全体では5%もありませんから、これは簡単にすべきです。

1.経営計画の計画を立てましょう!

従業員1人当たりの純利益を多くして良い会社になるには、次の手順が必要になります。

まず1番目は、利益性の善し悪しはどのような条件で決まるか、利益性が決まる根本原因をはっきりさせなければなりません。

2番目は、自社の経営規模と競争相手との力関係を考えた上で、利益性の善し悪しを決定付ける大事な要因1つ1つに対して、自社に合った目標を定めていきます。

3番目はその目標を実行に移す、実行の手順を考えます。

この中で最も大事になるのは、利益性の根本原則をはっきりさせることになります。もしこれがはっきり示されてなかったら、何の役にも立たないでしょう。

2.三大要因の強化が利益性を良くする根本原因

利益性の研究からお客作りの直接的な対象となる、商品か有料のサービス、営業地域、営業ルートや業界のどれかにお客を集中して作り、お客占有率で1位になると、従業員1人当たりの純利益が、業界平均の2倍~4倍も多くなることが分かりました。

逆に見るとお客を作っていくときの対象になる、商品や営業地域、それに業界や客層のどれもが負けていて、利益だけ多くする方法はないのです。こうした事実からして、1位作りに焦点を当てていない計画書は、単なる作文に過ぎないことが分かります。

では実際に、どのような作業をすればいいのでしょうか。

3. 経営の要点ごとに箇条書きでまとめると早く完成

まず、経営計画を立てるときの対象となる大事な要因をはっきりさせます。

次はこれらに対し、弱者の戦略原則をもとにして今後どうするか、記入用のワークシートに従い、1、2、3と、箇条書きで実行予定を書いていきます。こうすると実際的な経営計画書が、しかも早くまとまります。 

これらを従業員30人規模の社長に焦点を当て、分かりやすくまとめたのが、実行中心の経営計画書になります。 

会社は粗利益をエネルギー源にして生きています。その粗利益はお客からしか生まれません。つまり経営の本質はお客を作ることと作ったお客の維持にあるのです。

ところが卸や業務用の販売業のような「訪問型」の営業では、お客を作ったり維持するために出ていく「広い意味での営業費用」が、作り出した粗利益のなんと「65%~70%」もいるのです。さらに内勤者の経費や家賃を払うと、経常利益になるのは、粗利益のわずか「6%~8%」になってしまいます。 

例えば100万円の粗利益を作っても、6万円~8万円しか経常利益にならないのです。

でも安心してください。
地域戦略の研究をすれば、この率の2倍以上利益が多くなります。

1位づくりのための<経営計画の立て方>の内容

<経営計画の立て方>の内容

◆基本講座  

 第1章 現状分析
       (※講座ではこの章はカットします。配布するテキストでご確認ください。)

      1.成長性分析
      2.利益性分析の意義
      3.利益性分析の考え方
      4.利益性分析
      5.過去の利益蓄積分析
      6.まとめ。総合評価

   第2章 経営の構成要因と利益性の原則

      1.経営の全体像をはっきりさせる
      2.経営を構成する8大要因
      3.構成要因のウエイト付
      4.利益性の善し悪しを決める原則
      5.株式上場企業で検証

   第3章 戦略と戦術

      1.軍隊の将校が研究するテーマ
      2.戦術とは1対1の勝ち方
      3.戦略とは軍全体の勝ち方
      4.ランチェスター法則
      5.実行手順のウエイト付
      6.竹田ビジネスモデル

   第4章 商品計画

      1.強者の戦略が常識になっている
      2.商品計画の目的は1位の商品作りにある
      3.目標の決め方
      4.最大範囲を狭くする
      5.1位になれるだけの人と資金を配分
      6.革新計画を立てる
      7.ライフサイクルの原則
      8.事業開発

   第5章 営業地域計画

      1.地域対策の目的は1位の地域作り、強い地域作りにある
      2.1位の地域の作り方
      3.最大範囲を狭くする
      4.実態調査をする
      5.ローラー調査と必勝の人員投入

   第6章 業界と客層計画

      1.お客が会社の場合
      2.お客が個人の場合

   第7章 営業計画

      1.流通段階の決定
      2.スポット型の販売手順
      3.継続型の販売手順
      4.得意先をABC分析
      5.1位の得意先を作る
      6.社長がお客を定期的に訪問
      7.販売戦術力を高める
      8.DM、チラシ、広告、インターネットの利用

   第8章 顧客維持計画

      1.お客に不便をかけないようにする
      2.お客から好かれて気に入られる

   第9章 組織計画

      1.人員配分の原則
      2.将来の事業に対する先行投資
      3.経営規模で変わる役割分担
      4.従業員教育は社長の役目
      5.賃金制度と処遇

   第10章 資金計画の立て方
       (※講座ではこの章はカットします。配布するテキストでご確認ください。)

      1.資金における戦略と戦術
      2.経費における戦略と戦術
      3.経理の仕事を安上がりにする
      4.利益計画と自己資本蓄積計画
      5.財務分析は簡単にする

   第11章 経営理念と将来計画
       (※講座ではこの章はカットします。配布するテキストでご確認ください。)

      1.経営理念とは
      2.将来計画を立てる

   第12章 社長の実力向上計画
       (※講座ではこの章はカットします。配布するテキストでご確認ください。)

      1.規模で変わる社長の役割
      2.業績の何割が社長の実力で決まるか
      3.社長の実力が決まる要因
      4.質の向上計画

   経営計画のまとめ方
   3カ月間の実行計画書作り

 

◆補足として下記の分野を学習します。

<マーケティング>

 事業の試作モデル

 実現できる事業計画の作り方(詳細版)

 商品設計 商品と価値提供

 顧客設計 顧客満足、離脱防止

 営業設計 見込み客から顧客への転換

 集客設計 見込み客の創出

<マネジメント>

 組織設計 

 人材設計

 理念設計

 評価設計

 教育設計

 採用設計

 財務設計

 

 

 

 

ランチェスター社長塾の講座を開発した竹田陽一先生

こちらではランチェスター社長塾について紹介いたします。

彼(敵)を知り、己を知れば百戦あやうからず。少ない経営資源の中で、経営を効率的に行い、できるだけ早く業績を上げていくためには、戦略と戦術をミエルカし、全社で取り組めるよう、業務を仕組み化していくことが大事です。ベースはランチェスター経営㈱の竹田陽一先生の経営計画塾をベースにしています。

ランチェスター社長塾はランチェスター経営(株)の竹田陽一先生が開発した経営戦略研究用の教材で、DVDとテキストで構成されています。

通常は、モニターの中で竹田先生が講義をされているのを単元ごとに15分くらい視聴したあと、塾長である岡本がホワイトボード等で話を補う形で解説します。

ただし、参加者の業種や経営計画書の作成段階により、モニター視聴の時間を削減し、ワークの時間を多くとる場合があります。その場合でもテキストにお話しする予定だった講義内容が記載されていますのでご安心ください。

5名以下の少人数で寺子屋式で行いますので、気軽に質問したり、分かりにくいところは、時間をかけて説明します。

これから独立・起業される方へのメッセージ

その独立、ちょっと待って! 戦略なき独立は危険!!

戦略と戦術の区別がつかず、戦術だけが経営と思っていませんか?
これでは、まともな経営はできません。

「強者の戦略」と「弱者の戦略」の区別がつかず、カッコがいいという理由で強者の戦略が正しい経営のやり方と信じ込んでいませんか?
これでは1年どころか4ヶ月もしないうちに空中分解するのは確実でしょう。

どのような方法を、どれぐらい続けると一人のお客ができるか「お客作りの実験」を全くせずに、お客作りの打率もつかんでいないまま経営を始めようとしていませんか?
これでは間違った思い違いからアッという間に倒産してしまいます。

こうならないために、作られた講座が「経営計画の立て方」です。

 

ランチェスター・社長塾シリーズ

 

1、あなたが担当していたのは戦術です。

会社に何年も勤め、ある仕事でかなり高い知識や技術を身につけていたとしても、それは経営の一部分だけで、しかも戦術にすぎないのですからそれだけで経営をすることはできません。その理由は次のことで分かります。

2、戦略と戦術は6対1

経営の大事な要因一つ一つに、基本方針の決定や目標設定まで加えた広い意味での「戦略」が、経営全体の「86%」を占めます。そして手や体を繰り返し動かして行う「戦術」は「14%」しかなく、2つの比は6対1になります。

通常、学校を卒業して就職し、そのあと担当してきた仕事は戦術ですから、ほとんどの人は86%を占める戦略が、全くの未経験なのです。もし86%のところの実力が著しく低ければ、結果がどうなるか言うまでもありません。それだけではありません。もう一つ大事なものがあります。

3、弱者の戦略が何よりも大事

それはランチェスター法則から導き出された「弱者の戦略ルール」になります。今から事業を始める人は、競争条件が一番不利な「番外弱者」になりますから、当然弱者の戦略で経営しなければなりません。もしカッコがいいという理由で強者の戦略で運営するならば、根本的に間違った経営のやり方で一年中経営することになります。こうなると経営効率が50%から60%も悪くなりますから、すぐに空中分解します。こうならないためには、弱者の戦略を基礎からきちんと研究しておくことが欠かせないのです。

  ★ランチェスター弱者の戦略ルールが、あなたの起業プランを確実にします!★ 

多数の競争相手がいる中に後発業者として割って入るには、当然社長の戦略実力を高めておかなければなりません。社長として戦略実力を高めるには、まず経営を構成する「メインの要因」をはっきりさせ、次にその要因一つ一つの「ウエイト付」を計算しておく必要があります。さらに、利益性の善し悪しはどのような原因で決まるか、利益性の根本原則もはっきりさせておかなければなりません。

本講座「経営計画の立て方」の中で経営の大事な部分もレクチャーいたします。これらを正しく理解して経営を始めると効率が良くなるので、起業した会社が早く軌道に乗るのです。

1、会社は粗利益で生きている

しかし、経営の中心部は形が無いので、経営を構成するメインの要因をはっきりさせるのはとても難しくなりますが、次の手順で考えていくと次第にはっきりしてきます。人は食事から摂るカロリーで生きているように、会社は粗利益によって生きています。人件費は もちろん、借入金の返済も粗利益から支払われているのです。その粗利益は、お客のお金をもらったときしか生まれません。経営を始めるといろんな仕事が発生しますが、お客のお金をもらった時以外で粗利益が生まれる仕事は一つもありません。この事実から経営の中心業務は、どうやってお客を作り出すか「お客を作る仕事」になり、会計業務はウエイトが低いことが解ります。

2、経営の8大要因をマスターする

お客を出発点にして、経営のメインとなる構成要因を考えると次のようになります。

①商品戦略 ②地域戦略 ③業界・客層戦略 ④営業戦略  ・・・80%

⑤顧客維持の戦略 ⑥組織戦略 ⑦財務戦略 ⑧時間戦略  ・・・20%

これが経営の8大戦略で、同時に起業を考える人にとってはマスターすべき研究テーマにもなります。中でも①~④のお客作りの関連が経営全体では80%を占めますから、起業する人はこれらの実力を同業者100人中10番以内に高めておく必要があります。あなたの実力はどうでしょうか。

3、弱者の戦略をマスターする

大事なものがもう一つあります。それは、全社的経営のやり方の戦略には、競争条件が特別有利な1位の会社だけが使える「強者の戦略」と、競争条件が不利な会社が使うべき「弱者の戦略」の 2種類があることです。経営を始めたばかりの会社や、起業して5年までの会社は、「競争条件が特別不利」になりますから、 当然、弱者の戦略を研究し、弱者の戦略のウデを高めておかなければなりません。ところが、これには大きな問題があるのです。

4、強者の戦略が正しいと思われている

それは本や講演で紹介される内容のほとんどが、大企業の組織作りと強者の戦略が中心になっていることです。学歴が良い大会社出身のコンサルタントは特にそうです。起業したばかりの弱い会社が強者の戦略で経営すると、経営効率が3割も4割も悪くなります。これでは1年どころか、半年もしないうちに行き詰まるのははっきりしています。あなたがこうなるのを防ぐために作られたのが本講座「経営計画の立て方」です。リスクが多い起業の損害保険と考えて、早目に研究して下さい。

「経営計画の立て方」セミナー申込みフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

必須

(ご希望の日程を一つ選択してください。)

必須

(例:株式会社〇〇商会)

必須

(例:山田太郎)

必須

(例:やまだたろう)

(例:1人)

(例:福岡市南区野間1-11-25)

必須

(例:03-0000-0000)

必須

(例:sample@yamadahp.jp)

送信ボタン押印後、確認画面が表示されます。

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。