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新規事業塾~新規事業の始め方~

当社では、新規事業の設計、事業の見直しのために
「新規事業塾」~新規事業の始め方~を開催しています。

当社のセミナーやコンサルティングはランチェスター法則をベースにしております。ランチェスター法則は、市場競争、差別化戦略、強者の戦略、弱者の戦略といったキーワードが登場します。小さな会社では、弱者の戦略をとるようにしますが、一転して市場一位を獲得した会社は、強者の戦略をとるようにします。1位になっていないのに強者の戦略をとると、たとえば広告宣伝の効果が全部競合の1位の会社に取られてしまうなど、大変非効率になります。

みなさんは新規事業を始めるにあたって、市場で1位をとることを想定して、事業を開発もしくは、見直しをされると思います。そのためには、強者の戦略をしっかり理解しておく必要があります。

この「新規事業の始め方」セミナーでは、戦略的1位にをとることを目的とし、お客づくりを目標年、しっかりと強者の戦略と弱者の戦略を理解した事業設計を行い、マーケティングに焦点をあててセミナーを開催します。

※このセミナーの次は、「事業の成長拡大のすすめ方」と題した、戦略と戦術をつなぐ仕組み経営、組織設計、財務設計、などといったマネジメントに焦点をあてて、セミナーを開催する予定です。

開催内容(2019年)

講座名:ランチェスター・サクセスプログラム「新規事業の始め方」

開催日程:

【8月開催 2日完結コース】8月21、22日(全2回)10:00-17:00

【9月開催 2日完結コース】9月4、11日(全2回)10:00-17:00

開催場所:タスクサポートセミナールーム(福岡市南区野間1-11-25新松嵜ビル2階)

定員:5名

受講料:25,000円(税込)/1コース テキスト・ワークシート含む

※下記の申込フォームまたは申込用紙のファックス送信によりお申込みいただきましたら、受講料の請求書をお送りいたします。

 

テーマと内容

第1回 

事業設計~リーダーシップを学ぶ~

必ず実現する事業計画を作るービジョンを実現させよう!
ビジネスを数値化せよ!-客観的にビジネスを見る。
成長するビジネスモデルなのか見極め、選択する。

第2回

客層設計~マーケティングを学ぶ~

ターゲット市場を決定するー可能性の高い見込み客とは誰か?
顧客の思考と意思決定を理解する。ポジショニング戦略。

第3回

 

財務設計~財務を学ぶ~

正しい財務戦略を選択する
キャッシュを最大化せよ

第4回

組織設計~マネジメントを学ぶ~

高性能を発揮する環境を作る変化を取り込む文化を育てよう
業務マニュアル信頼できるガイドブックを作る

5

 

顧客設計~顧客満足を学ぶ~

顧客満足の現状を知る  基準ラインを設定しよう
システム・イノベーション  システムを分析し、改善する

6

 

営業設計~見込客から顧客への転換を学ぶ~

見込客から顧客へと転換する-顧客に「イエス」と言わせるチャンスを作ろう
既存顧客の活性化  顧客基盤を最大限に活用しよう

7

 

集客設計~見込客への創出を学ぶ~

見込客の創出チャンネルに検討ターゲット市場に到達せよ
見込み客の創出を実践するターゲット顧客に到達し、行動を働きかける

8

管理設計~経営サイクルを確立する~

事業計画は作っただけでは絵に描いた餅である。運用し、効果検証し、軌道修正することが必要。
なかなか回らないのが経営サイクル-目標達成のためのPDCAを回すための仕組みづくり

事業を始める前に勝つための事業モデルを設計する

戦は戦の前に勝敗が決まっているといわれます。事業も同じです。事業を始める前にすでに勝敗は決まっています。勝ちにくい事業モデルでスタートすると、努力である程度は成長できると思います。しかし、戦略的に弱く、非効率な事業モデルだと、従業員の頑張りに反して事業が伸びにくくなります。やはり、従業員が営業現場で勝ちやすいように、戦略をしっかり反映した事業を設計することが大事です。

今必要な『事業の再構築』

新規事業ではなく、すでに事業を始めている場合でも、事業をブラッシュアップさせるために、事業の設計を見直すことが大事です。企業の拡大成長というのは、顧客から支持される価値を創造して、価値を提供する結果、実現できるのです。そのためには求められる「価値の創造と提供」が今必要とされます。

事業の提供価値を再設計しましょう!

まずは、「既存事業の再設計」について考えてみましょう。もし自社の商品・サービスの売上高が減少しているとすれば、自社が提供している価値が今の客層やニーズに対応している内容やレベルでない、もしくは競合他社に負けているという現れでもあります。

もちろん景気の波の悪さや消費抑制があるかもしれませんが、それらの要因がよかったころに回復するという保証はありません。自社の事業の再設計が必要なのです。

 最近、価値を返還させて販売したり、新築ではなくメンテナンス(補修や修理)に視点を置いて売上をあげている企業がありますが、これらは提供価値の再設計といえます。

 最近の顧客は、「便利さ」「安心・安全」「低消費」「エコ」といった価値を求めているでしょうし、また、「モノから体験へ」「既存顧客の維持から新たな顧客の創造へ」などという流れも感じます。

 すなわち、事業ドメインの市場のニーズの変化によって、それに対応する提供価値を再検討し、提供価値をシフトさせ、新しい顧客ニーズにフィットした価値を提供できるよう、再構築することが必要とされてきているのです。

事業の対象市場を再設計しましょう!

自社がターゲットとしている顧客や市場を細分化して絞り込むこともひとつの視点です。

ある特殊なニーズに絞り込んだ商品やサービスを提供できれば、その顧客や市場で受け入れられ、自社の売上は伸びていきます。実際、そうして業績を上げてきた企業も多いです。

ニッチインリッチという言葉がありますが、市場を絞って、さらに絞った「ニッチ戦略」は、スマホやwebが広く利用されている今では、事業チャンスが大きくなります。 

小さな市場に絞り込むことによって、そのための経験や技術力、生産ライン、ノウハウ、自社の強みといったコア・コンピタンスを徹底して高めることが出来るようになります。価値を創造できる可能性も大きくなります。

そうすると、顧客ニーズにかなり高いレベルで対応することが出来るようになり、多くの顧客に選ばれることが出来てきます。 

対象とする顧客や市場を変えたり、絞ったり、逆に拡大したりして、シフトしていくことがよい着眼点です。既存事業を軸足にしながらももう片方の足は新規事業へシフトしていきます。顧客・市場と提供価値のどちらかを既存のままにして、もう片方を新しい分野へシフトし、十分い顧客・市場を浸透させる、もしくは、新しい商品サービスを広めるといったイメージです。

より成長性の高い市場の方に、少しずつ経営資源(人、モノ、カネ)をシフトすることで、効率のよい経営へと改善できます。 

これまでの事業領域だけに固執せず、新しい顧客・市場を開発し、価値を再構築することが必要なのです。

新しい提供価値を創造しよう!

これからは市場が自然に大きくなって、比例して売上が増えていく、という外部環境ではありません。そのため、顧客が向こうから来てくれるのを待つといった待ち型経営では、自社の価値を提供する出番が少なくなります。

今は、顧客うあ市場は、自社の強い方向性をもって、自ら創っていかねばならない、そういく時期です。そのためには、ニーズが明らかな顕在顧客のみならず、自分のニーズに気づいていない潜在顧客が求める価値を掘り出して、求められる価値を創造していくことが必要です。

着物を売る商売から、着物をレンタルする業者が目につきだしましたが、これは、「商品・モノ」を提供しているのみではなく「体験」という価値を提供して顧客や市場を創っている良い事例です。

「モノ」から「体験」、「モノ」から「課題解決」といったサービスへの事業の転換の事例は多くみられます。

どんな時代でも求められる価値はいくつもあります。厳しい時代であればある程、多くのニーズが発生するともとらえることができます。新しい価値の創造の再設計は事業再構築の鍵となります。

 
最低3本の事業の柱を建てましょう!

事業のライフサイクル(事業の寿命)は永遠ではありません。当社のランチェスター起業家の学校でも出てくる考え方ですが、必ず成長期の後に成熟期が来て最後は衰退期になります。その意味ではこれから確立し成長する「開発期の事業」、「成長期の事業」、そしてキャッシュを稼ぐ「成熟期の事業」というように3つの事業をバランスよくもつことがを推奨しています。次の景気の波のために、競合他社より先に用意しておくという意味でも、開発期の事業や商品を重要視することが大事です。新規事業の開発・設計です。

または、景気の変動が逆方向に動く事業を組み合わせることも会社のしての安定性を持つ意味でよいと思います。

さらに、自社より川下の事業、逆に川上の事業、関連事業、組み合わせもいろいろ考えられます。

これから企業を成長発展させ、継続的・安定的な成長基盤を創るには、やはり開発・成長・成熟といった3本の柱となる事業を開発し確立することが重要であるといえます。

その時注意すべき事は事業ドメインの要素である顧客ニーズ(市場)、商品(提供価値)、提供能力のどこかを軸足にして、事業展開を効率的に行うとともに、コアコンピタンスを磨き開発することが必要です。

 この外部環境の変化をチャンスとしてとらえていただき、これからも成長拡大していける「事業の再構築と開発」をすすめていただきたいと期待しています。

 

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