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ランチェスター社長塾の基本講座『戦略☆名人』

不況に強い弱者必勝の戦略ルールで
経営を総点検すると、競争力が強くなった上に
経費も安くなるので業績が向上。

ランチェスター社長塾の講座を開発した竹田陽一先生

彼(敵)を知り、己を知れば百戦あやうからず。少ない経営資源の中で、経営を効率的に行い、できるだけ早く業績を上げていくためには、戦略と戦術を見える化し、全社で取り組めるよう、業務を仕組み化していくことが大事です。

ランチェスター社長塾はランチェスター経営(株)の竹田陽一先生が開発した経営戦略研究用の教材で、DVDとテキストで構成されています。

ビデオの中で竹田先生が講義をされて、15分くらい視聴したあと、塾長(ファシリテーター)である岡本がホワイトボードで話を補う形で解説します。それを4回ほど繰り返して2時間くらいの勉強会になります。5名以下の少人数で寺子屋式で行いますので、気軽に質問したり、分かりにくいところは、時間をかけて説明します。

あなたもランチェスター戦略の名人になれる

日本的経営の中で最も代表的なものは、実はランチェスター法則を応用した「弱者の必勝の戦略」であることは意外に知られていません。

弱者必勝の戦略をマスターすると、競争条件が不利な会社でも良い業績が出せます。

しかし、「これまでランチェスター戦略を完全にマスターしたいと思い、何冊もの本を読んだがどうも難しく、理解が進まないで困っている…」という人が多くいます。

こういう人のために制作したのが、この商品です。

従業員100人以下の社長に焦点を当て、しかも説明の仕方に大きな工夫をしていますから、とても解りやすくなっています。

ランチェスター法則を応用して成果を出すには、次のことが必要になります。


まず1番目は、ランチェスター戦略を応用しようとしている経営そのものを、きちんと理解しておくことになります。そのためには、まず経営の全体像をはっきりさせるとともに、経営を構成する大事な要因もつかんでおく必要があります。

さらに大事な要因1つ1つのウエイト付も欠かせないのです。これらが全体の57%を占めているのは、意外に知られていません。

2番目は、ランチェスターの第1法則第2法則自体の完全理解になります。これはハードの部分に当たります。単に表面的でなく「なぜそうなるのか」という、本質を理解しておかないと応用するときに、誤用する原因になります。

3番目は、ランチェスター法則を経営に応用するときの、知恵や工夫などの創造性になります。

1985年12月9月、ランチェスター先生の墓参りに行き、ランチェスター法則の原書を手に入れ、原書をもとに「イチ」から研究をやり直しました。

さらに企業調査会社に勤務中、中小企業の信用調査と倒産会社の取材を何社も担当したことでいろんな業種を知り、これが法則を応用するときにとても役立ちました。

これらの経験と発明好きがベースとなり、7ヶ月をかけて難しいといわれるランチェスター戦略を、解りやすく表現することに成功しました。とにかくこれまでにない、めずらしい方法をいくつも考え出しています。

ランチェスター戦略を完全にマスターしたい人にとって最も解りやすく、しかも内容の深い教材が完成しました。

この教材はあなたの潜在能力をゆすぶり、思わぬ成長を遂げるのに役立つはずです。人生や経営の先行投資と考え、思い切って採用を考えて下さい。

改訂版<戦略☆名人の目次>

第1章 経営の基本原則と経営システム

経営を構成する中心的な要因を明確にする
   経営の全体図その1
   
経営の全体図その2
経営を構成する中心要因のウエイト付
利益性の原則をはっきりさせる
強者の条件
1位になるとなぜ経常利益が多くなるか
株式上場企業で検証 (約62分) 


第2章 戦略と戦術をマスター

軍隊の将校が研究する実行の手順

社長は経営に対する熱意と研究心を高める
経営の目的は強い商品作り、1位作りに定める
自社に合った目標を定める
戦術の語源はギリシャのタクティコースにある

戦略の語源はギリシャのストラテジアにある
良き将軍になるには
良き社長になるには

経営に必要な情報を集める
重要なものは計画的に革新する
実行手順のウエイト付
業績の何%が社長1人の経営実力で決まるか
10. 竹田ビジネスモデル(経営の全体図)
11. 経営全体のウエイト付


第3章 ランチェスター法則

ランチェスターの法則
1法則。攻撃力=兵力数×質
第2法則。攻撃力=兵力数2×質
2種類の戦略概念

2種類の経営戦略概念
①優勢企業の戦略
②劣勢企業の戦略

理想的な経営とは生産性の向上になる (約71分)


第4章 強者の経営戦略

総合1位主義
市場規模が大きな市場を重視
商品、営業地域、客層の範囲は広くする
卸会社を使った間接販売をする
テレビや新聞など、マス広告を積極的に使う
資金力を生かして新製品の開発には力を入れる
経営の重要なところは思い切って革新する
量を重視した経営をする
重装備な経営をする
10. 弱者が新商品を出したり新しい営業方法を実行したら直ちに同調する (約63分)

 

第5章 弱者の経営戦略。その1

1. 社長は1位作りに強い願望と強い研究心を持つ
①積極的な心構えを持つ
②逆また真なりの法則を応用
③強い向上心と強い研究心を持つ
④意欲と向上心
弱者は強い会社を攻撃しない
弱者は強い会社と違った経営をする
有利な目標の発見は細分化して考える

 

第5章 弱者の経営戦略。その2

市場規模が小さな商品に力を入れる
1位を目ざす重点商品の決め方
商品の範囲は狭くする

市場規模が小さな地域に力を入れる
.1位を目ざす重点地域の決め方
弱者は営業地域の最大範囲を狭くする

市場規模が小さな業界客層に力を入れ
限りある経営力で1位になるには、市場規模が小さな業界・客層に力を入れる
弱者は業界と客層の範囲を狭くする

メーカーは流通段階を少なくする
弱者の営業戦略
10. 顧客維持の対策

11. 1位になれるだけの経営力を投入する
①コープマンの必勝数値
②1位作りの目標には経営力を集中
③必敗の原則

12. 弱者は軽装備を守る
13. 社長は時間戦略を実行
14. 重要な経営情報は社外に流さない

15. 経営システム全体の整合性をチェック
経営の結果は利益に現われる
従業員1人当たりの純利益

16. 業績不振6つの原因 (約67分)

                   
                 以上、6巻。6時間51分。完全テキスト付