キャッシュフローコーチの岡本健一が企業成長を求めている経営者の
ビジョンにつながるワクワクを応援します!

お電話でのお問合せはこちら
092-555-2873

福岡県福岡市南区野間1-11-25
新松嵜ビル2階(
〒815-0041

受付時間
9:00~18:00(土日祝定休日)

ランチェスター社長塾の個別講座『商品戦略』

商品が弱かったら戦いには勝てません!

ランチェスター社長塾の講座を開発した竹田陽一先生

彼(敵)を知り、己を知れば百戦あやうからず。少ない経営資源の中で、経営を効率的に行い、できるだけ早く業績を上げていくためには、戦略と戦術を見える化し、全社で取り組めるよう、業務を仕組み化していくことが大事です。

ランチェスター社長塾はランチェスター経営(株)の竹田陽一先生が開発した経営戦略研究用の教材で、DVDとテキストで構成されています。

ビデオの中で竹田先生が講義をされて、15分くらい視聴したあと、塾長(ファシリテーター)である岡本がホワイトボードで話を補う形で解説します。それを4回ほど繰り返して2時間くらいの勉強会になります。5名以下の少人数で寺子屋式で行いますので、気軽に質問したり、分かりにくいところは、時間をかけて説明します。

あなたの会社の商品、どれも負けていませんか。

社長にとって、どの商品に力を入れると業績が良くなるかよく解らないので、油断すると一見儲かりそうなものに手を出したり、本業以外の業種に手を出すことがあります。

 実はこれが失敗のもとで、これまで何万人もの人が倒産しています。

  利益性を良くする研究から、市場占有率1位の商品を作ったり、競争がある強い商品を作ると、従業員1人当たりの純利益が業界の平均の、2倍も3倍も多くなることが分かりました。

 その考え方の中心は次のとおりです。

1.目標の決め方が正しければ、必ず業績が良くなる

  力を入れる重点商品と商品の範囲の2つが、自社の経営規模と競争相手との力関係で正しく決められると、正しい目標に対して経営力が集中して投入されますから、競争力のある強い商品が早く誕生します。

  逆にこれらの決め方が根本的に間違っていると、根本的に間違った目標に経営力を投入する結果になりますから、いつまでたっても強い商品は誕生しません。

これではどれも負けますから、当然利益性が悪くなります。


2.従業員の人数は同じでも利益は大きく変わる


  このように、たとえ従業員の人数は同じであったとしても、社長の商品に対する目標の決め方の善し悪しで、1人当たりの純利益が、2倍も3倍も変わってくるのです。

 商品対策の手の打ち方を弱者の戦略原則に従って、従業員100人以下の社長に商店を当てて分かりやすく説明しています。

 

< 改訂版「DVD商品戦略」の目次 >

   第1章 経営の基本原則
   1.中小企業の利益実態
   2.経営の全体像を確認
   3.経営システムと構成要因
   4. 利益性の原則を確認
   5. 実行の手順をはっきりさせる
   6.ランチェスター法則
   7.シミュレーション。模擬実験
   8.2種類の商品戦略

   第2章 強者の商品戦略
   強者の戦略・概念
   強者商品戦略

   第3章 弱者の商品戦略
   1.1位の商品作りに強い願望を持つ
   2.強い会社の商品を攻撃目標にしない
   3.強い会社と違った商品を決める
   4. 市場規模が小さな商品で1位を目ざす
   5. 1位の商品目標は商品を細分化して検討
   6. 特徴のある商品を重視
   7. 商品の幅や数は少なくする
   8.1位を目指す重点目標の数は1つに絞る
   9.1位の商品を作るには必勝の戦術力が必要
   10.社長は忍耐力を強くする
   11. 社長は朝型を中心に時間戦略を実行
   12.強い会社に商品情報を流さない
   13.弱者は調子に乗らない

   第4章 商品のライフサイクル
   1.商品のライフサイクル
   2. 代替商品の出現
   3. 小売業や飲食店は立地にライフサイクルが
   4. 原価漸減の法則

   第5章 ポートフォリオ戦略PPM
   1. 商品の戦略的管理
   2. 卸売業・業務用の販売業は地域管理に応用
   3.商品数が少ない場合の管理方法
     12カ月間の移動累計の計算方法

   第6章 新商品開発の進め方
   1. 業種転換の成功は3%
   2. 弱者の新商品開発戦略
   3. 新商品開発のマトリックマス
   4. 新商品開発の失敗例
   5. 新製品開発の進め方
   6. 新商品の価格の決め方
   7. 新商品の販売方法
   全体のまとめ