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今日は、ランチェスター社長塾シリーズの中の、「独立起業塾」の第3回目。
第4章強者の戦略と弱者の戦略でした。

通常(フル)の社長塾とちがって、
全講座を10分の1くらいにコンパクトにまとめた講座の「経営計画塾」や「独立起業塾」は、
確かに全8回でランチェスター社長塾シリーズの全体を見渡すことができますが、
1回あたりに盛り込む内容が、多いです。
説明不足で理解が不十分にならないよう塾長としては気が抜けません。

さらに、講座の内容を、すぐに実際の事業に反映できるのかというと、
さらに経営研究が必要である・・・とか、なんとなく無責任なことしか言えないところです。
でも、これはやっぱりそうで、商品戦略で、この商品を選択して集中することに決めたー!とか、
すぐにできることはそうはなくて、
やはり、慎重に分析して、情報を集めて、考えて、何を選択し集中するのか決めるわけです。
その考える過程というのは、やっぱり、経営研究している姿だと思います。

社長塾は、寺子屋式で、竹田先生のビデオを見ながらみんなでワイワイがやがややってますけど、
やはり、自社の経営は時間をかけて自分で研究することになります。
そして、考えたことを、社長塾や、みんなが集まったときや、社長塾の延長戦の居酒屋で、
あーしたこーしたと言い合うのもいいいと思います。
弱者の戦略は秘密主義なので、自分の戦略はいわずに、みんなの会話を聞いているだけでもいいと思います。

やっぱり、一緒に経営研究できる仲間がいることは楽しいことですね。