キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。

ライトコース(事業計画、MAS監査:経営管理に特化した経営支援)

キャッシュフローコーチのライトコースを特にMAS監査(経営管理の部分にだけ特化したコンサルティング)と呼んでおります。
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わかっているけどなかなか実行できないことも、自分の会社の中で、
どうすれば取り組んでいけるでしょうか?
まずは、スモールチェンジ!から

年度単位の利益改善は、「ラージチェンジ!」なかなか続けられる気がしない~、でも、
12ヶ月に分けた月間目標、52週に分けた週間目標、日々の活動に落とし込んだ日々の目標は、「スモールチェンジ!」これなら、できそう!
そして、一緒に伴走してくれる人がいてくれたら・・・

そんな役目を私たち、MAS監査担当者が担います。

MAS監査サービスについての専門サイトを開設しました。

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MAS監査とは何か?

MAS監査とは、マネジメント・アドバイザリー・サービス、つまり経営支援業務を言います。

MAS監査サービスについての説明動画がありますのでご覧ください。
MAS監査サービスのご案内(動画:株式会社MAP経営 制作)

MAS監査と、キャッシュフローコーチのサービスの違いは、キャッシュフローコーチが社長個人のお悩みに直結するような支援をメインとしていることに対して、MAS監査は、経営管理部長や、財務部長、経営企画室、事業計画策定、予算編成、管理会計による計数管理など『経営管理に特化したコンサルティングサービス』です。売上を上げるためには、どこに手を打てばいいか、新規事業には進出した方がいいか、銀行との折衝はどのようにすればいいかといった、会社の課題を解消するサービスです。

独立採算制の効果を発揮させための部門別損益計算により、業績を評価したり、工場の生産性は妥当か、手を打つところはないのか、原価管理はシッカリしているか、その計算方法は妥当か、営業部と製造部との間の衝突から問題が大きくなっていないか、一緒に検討していきます。工場に入るときはマイヘルメットと作業着で入ります。建設業の場合は、原価管理ソフト(工事台帳ソフト)が機能しているか、確認していきます。
会計帳簿の作成では、自社内でとりあえず記録はできてはいるが、社内管理や入金管理に使える帳簿になっているか、リスクを回避するための構造になっているか、もう一歩すすんだ会計資料の作成が必要な会社が多くあると思います。

キャッシュフローコーチⓇは、税理士・社労士とかと同じように肩書きの名前です。
キャッシュフローコーチが提供するサービスは社長の経営パートナーとして、経営支援業務全般に及びますが、そのサービスのうち経営管理という機能に特化したコンサルティングが「MAS監査サービス」です。MAS監査はサービスの名前です。

(1)小さな会社の、経営管理コンサルティング

「小さな会社の」・・・
MASの対象は小企業・零細企業です。社員が5~9人、次いで10人~19人の層です。
経営計画もなく、目標管理ができていない。その結果、機会損失が発生して苦しむ状況にある会社です。
このような会社でも、経営サイクル(PDCA)の仕組みを導入し、定着すると機会損失は低減するのです。
そして、経営管理力の強化で十分利益を創出できるのです。

「経営管理コンサルティング」・・・
経営コンサルティングというと、経営戦略特化、マーケティング特化、生産改善特化、人事評価、など分類することができる。
その中でMASは経営管理というテーマ特化型コンサルティングと言えます。
会計データを読み解き、企業の「経営管理力」を強化し、「機会損失を低減」します。

(2)商品は、「成果」です。

「利益拡大」「キャッシュ拡大」「売上拡大」といった成果です。
機会損失を除去し、成長機会を逃さないMASをすることで、成果を提供できると考えています。

(3)MAS監査とは

MAS監査とは、「PDCA」という「目標管理」の経営サイクルを企業に構築・浸透させていくことで、「経営者のお困りごとを解決する」ためのサポート業務です。

(4)MAS監査のサービスのポイント

≪ 先見経営のための 経営サイクル(PDCA)≫
益々高まる経営環境の不確実性、『先行管理』による経営サイクルの確立と『財務分析』アドバイスにより経営の安定化と発展を確実に実現します。
≪ 安全経営のための リスクマネジメント≫
安全経営を実現するため目に見えない企業に潜む経営リスクを的確に把握し、対処方法をご提案すると共に実行のサポートを致します。

MAS監査のサービス概要

MAS監査というサービスは、企業の「先見経営(経営計画)」と「 先行管理(実行管理)」をベースとした経営支援業務を言います。
①期首または期末に「経営計画」の立案支援を行ない、数値計画と行動計画における経営者の意思決定を支援し先見経営を実現していただきます。
②月次の定期的面談により「先行管理」の支援を行ない「経営サイクル」の確立と経営管理を行います。
③面談時の経営実績の把握に間に合うよう、月次の試算表や管理資料の作成を急いでいただきますが、アーリーステージの企業様には、ご要望に応じて「記帳代行」のサービスも提供しております。

MAS担当者の役割

社長は業界のプロ。商品開発も営業も生産も物流も全てわかる方です。足りないのは「正しい視点で」「客観的に」考えてから動く習慣です。当社は社長が正しい判断をするための「思考プロセス」を提供します。それを財務計画に反映していきます。

(1)経営者の想い・夢・目標、問題意識を共有します。

(2)視点を与える・・・問題を見極めその解決を考える切り口を提供し経営者に考えていただきます。

(3)傾聴する・・・経営者の考えをよく聴き、現場レベル・行動レベルまで聴きます。

(4)算盤をはじく・・・財務への影響をシュミレーションする。

(5)行動していただく・・・仮説を事実にするために、誰が、いつ・・・決定します。

(6)検証する・・・動機づける=共に喜び感動する、共に悩み考えます。

(7)これらを通じて、「立ち止まって考える機会」を提供します。

★中小企業の経営者は常に走っている、立ち止まる習慣で経営が良くなる。

社長とともに悩み考え歩んで行くパートナー

社長が望んでいるのは、共に悩み、考え、歩んでくれるパートナーだと思います。
経営を財務の側面からだけ見るのではなく、ビジネスモデル全般に関心を持ち、財務との因果関係を見抜き、社長と共に改善を考える。そんな姿勢が求められているのだと思います。

タスクサポートが提供する経営支援業務は、『先見経営(経営計画)』 『 先行管理(MAS監査)』『原価管理』をベースとしています。

ビジョン実現型の経営計画を立案するために、社長のビジョンを聞いて、それが5年後どこまで実現できてるかどうか、5年先の決算書まで1日で作ってしまう実践セミナーを開いています。

計画立案後は、計画が実現できるように、毎月1回社長と会議を開き、先行管理をします。

このように、経営計画と管理会計の専門家として、福岡の中小企業が元気になるよう支援しております。

これまでに、
『なかなか会社のビジョンが実現できないんだよ』とか、
『こういう時代だから会社が成長していくのは難しいね』
と感じたことはないでしょうか?

もし、心当たりがありましたら、
「ビジョン実現型の経営計画の専門家で、悩める社長の右腕として、
業績の悩みはもちろん、組織の悩みも相談にのってくれて、
経営計画に落とし込んで、お悩み解消に導いてくれる、
社長の頼もしい右腕になれる人」
そのような存在として、当社が皆様のお役に立ちたいと思います。

対象としている方は、社員が5~9名(次に10~20名)の中小企業の社長です。

社長と相談できるパートナーとして、常駐ではないですが月に1回でも経営管理のアドバイスをするパートナーがいたら、頼もしいと存在ではないでしょうか。社長自身のビジョンに焦点を合わせて、最短距離で突き進んでいける、余計な不安がなく、仕事に没頭できる状態が作れると思います。経営管理パートナーとしてお役に立てる業務をMAS(マネジメント・アドバイザリー・サービス)と呼んでいます。

当社で行うMASの効果・効用は以下の通りです。

1)社内で問題・課題が共有できる
2)目標と施策を共有できる
3)役割分担や期待が共有できる
4)結果として機会損失が減る
5)後継者・幹部が育つ
6)事業承継や進めやすくなる
7)金融機関の信頼が増す
8)取引先の信頼が増す
9)新成長戦略を描ける
10)新成長戦略を許容リスクの範囲で進められる
11)結果、収益構造が変わる

無料経営相談 当日の流れ

私たちは中小企業の経営をサポートし、その成長と発展に貢献することが使命だと考えています。
私たちは会社の数値やお金の流れが分かるという強みを持っています。
財務の視点を重視し、中小企業の経営管理の面を支援し、その結果として企業が持つ力を最大限に引き延ばし、成果を出し続けられる状態を守っていきます。
私たちは、単に売上アップといったコンサルティングではなく、売上は一定だとしても、粗利を上げ、固定費を下げ、結果として利益が残り、資金が会社に蓄積されていく状態を目指して支援いたします。とはいえ、財務の視点以外を見ないわけではなく、経営者からのヒアリングや現場の視察を通して、経営者が考えるあるべき姿やありたい姿とのギャップを整理して、課題形成していきます。そのようなプロセスを通して、財務の目標が達成できるようご支援いたします。

①経営者のお悩みをヒアリングします

経営者にヒアリングして問題を整理していきます。同時に外部環境と内部環境を確認していきます。

②財務の専門家が財務分析を行います

経営活動は最終的に決算書に数値として表現されます。経営者のお悩みと決算書の関係性を分析し、財務面から改善できる点を掘り下げていきます。

③課題を形成していきます
経営課題を整理して優先順位をつけ、課題解決の方向性を検討します
財務の視点から課題の優先順位をつけて、何をすれば課題が解決されるのかを明確にしていきます。

④経営者と課題を共有します
課題解消のために経営者と一緒に考えていきます。
PDCAという経営サイクルを確立していきます。成果が出るよう経営者と考えていきます。

⑤経営者と社長のヒアリングをもとに、財務分析・課題の抽出・課題の優先順位・課題解消方法などをまとめた経営診断書をご提出します。
経営診断書は無料ですが、一般的な機械が算出したようなデータ分析ではなく、経営者からヒアリングした内容をもとに、経営者に本当の意味で役に立つよう思いを込めて私たちが作成していきます。
この経営診断書を熟読していただいた後、課題解決に私どもの月々の支援が必要だとご判断されてから、コンサルティング契約(MAS監査)をご契約いただければと思います。

経営分析で環境と自社をよく見つめること

企業の課題を抽出し、課題解消の方法を経営者と一緒に考えていきます。
課題形成したら、どのように取り組んでいけばいいかを考えていきます。

会社がおかれている業界や環境はこの先どのように推移していくのか先を見て行き、その業界や商品の波にどのように乗っていくのか考えます。

また、財務の分析をして、業界との比較、同規模の企業との比較をし、異常がないか確認します。
財務分析は、医療でいうところのバイタル(脈拍、血圧、体温)です。病気の治療もバイタルに始まり、治療後はバイタルを確認します。
企業経営も同じで、経営活動や業績の異常はバイタルに相当する財務の指標に表れてきます。
まずは、基本的な財務の分析から始めます。

経営分析後は会社の課題と解消方法の仮説を立てる

経営者のビジョンやロマン、理念を聞かせて頂き、経営者がどのようなビジネススタイルを作っていたいのか確認します。
その後、現状を分析した結果と経営者のビジョンとのギャップについて、ギャップを解消するためにまず手をつけるべき課題にフォーカスします。
同時に、経営者のお悩み事にもフォーカスします。まず、何をやるべきか、次に何をするべきか、まだ同時並行で何を進めていくか、そして、中長期的にどのような活動計画でいき、会社の強みを蓄積していくか。このような課題と課題解消方法の仮説をたてます。

★経営診断は、当社で毎月無料で行っております。また、将軍の日と合わせて行うと、より効果的です。

コンサルティング費用

月1回 月額10万円+消費税

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-555-2873 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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