キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。

経営相談・経営診断(無料)

個別相談(初回無料)を行っております。完全予約制ですので、事前にご連絡ください。

相談内容
銀行に融資を断られた・・・
銀行から資料を作成するように言われたが作り方がわからない・・・
銀行から経営改善を行うようにアドバイスされた・・・
資金繰り表を作成したいが、経理社員がいないので迷っている・・・
経営をどうにかしたいと考えている・・・
後継者の育成に困っている・・・
売上も上げたいが利益も拡大したい・・・
何から手をつけたらいいかわからない・・・
毎月の返済額が大きくて・・・
リスケをしたいができるかどうかわからない・・・
銀行から期待していた融資を断られてしまった・・・
来月の社員の給与が払えそうにない・・・
地代家賃が払えない・・・
税金や社会保険料が払えないでいる・・・

資金繰りや融資に関することでお困りの経営者さまへ
「ヒト」「モノ」「カネ」という経営の主要素の中で、我々、タスクサポートは、特に「カネ」に関するお困り事を解消する財務コンサルティングにより、キャッシュフローの中身を分析し改善できるようお手伝いいたします。資金調達を円滑に、そしてスピーディに実行できるよう進めていくお手伝いをしています。

ご予約とご相談の流れ

1.ご相談
まずは、ご連絡ください、ご相談できる日程を打合せします。
候補の日時をいくつか連絡いたしますので、その中からご都合のよい日を選択してください。

2.現況診断
初回のご相談は、1~2時間です。

《次の書類をご持参ください。》
・決算書(2、3期分)

※可能であれば、下記の資料をご用意頂ければ詳しいお話ができます。
・借入金明細表(借入金の内訳がわかるもの、月々の返済予定表、借入金一覧など)
・直近の残高試算表(できている月度までで可)
・商業登記簿謄本
・不動産登記簿謄本(会社所有・代表者個人所有)
・会社概要パンフレット(任意)
・資金繰り表(できているところまで)
※コピー可

3.経営計画立案セミナーのご案内
初回のご相談が終わりましたら、経営計画立案セミナーで対応できる方は、
ご希望の方のみ、当社のセミナーに参加をすすめています。

4.自力解決
初回のご相談だけで、経営者様自身で問題解決の糸口が見つかる場合もあります。
まずは、悩みすぎないで、会社の健康診断と思ってお気軽にお越し下さい。

無料経営相談 当日の流れ

私たちは中小企業の経営をサポートし、その成長と発展に貢献することが使命だと考えています。
私たちは会社の数値やお金の流れが分かるという強みを持っています。
財務の視点を重視し、中小企業の経営管理の面を支援し、その結果として企業が持つ力を最大限に引き延ばし、成果を出し続けられる状態を守っていきます。
私たちは、単に売上アップといったコンサルティングではなく、売上は一定だとしても、粗利を上げ、固定費を下げ、結果として利益が残り、資金が会社に蓄積されていく状態を目指して支援いたします。とはいえ、財務の視点以外を見ないわけではなく、経営者からのヒアリングや現場の視察を通して、経営者が考えるあるべき姿やありたい姿とのギャップを整理して、課題形成していきます。そのようなプロセスを通して、財務の目標が達成できるようご支援いたします。

①経営者のお悩みをヒアリングします

経営者にヒアリングして問題を整理していきます。同時に外部環境と内部環境を確認していきます。

②財務の専門家が財務分析を行います

経営活動は最終的に決算書に数値として表現されます。経営者のお悩みと決算書の関係性を分析し、財務面から改善できる点を掘り下げていきます。

③課題を形成していきます
経営課題を整理して優先順位をつけ、課題解決の方向性を検討します
財務の視点から課題の優先順位をつけて、何をすれば課題が解決されるのかを明確にしていきます。

④経営者と課題を共有します
課題解消のために経営者と一緒に考えていきます。
PDCAという経営サイクルを確立していきます。成果が出るよう経営者と考えていきます。

⑤経営者と社長のヒアリングをもとに、財務分析・課題の抽出・課題の優先順位・課題解消方法などをまとめた経営診断書をご提出します。
経営診断書は無料ですが、一般的な機械が算出したようなデータ分析ではなく、経営者からヒアリングした内容をもとに、経営者に本当の意味で役に立つよう思いを込めて私たちが作成していきます。
この経営診断書を熟読していただいた後、課題解決に私どもの月々の支援が必要だとご判断されてから、コンサルティング契約(MAS監査)をご契約いただければと思います。

経営分析で環境と自社をよく見つめること

企業の課題を抽出し、課題解消の方法を経営者と一緒に考えていきます。
課題形成したら、どのように取り組んでいけばいいかを考えていきます。

会社がおかれている業界や環境はこの先どのように推移していくのか先を見て行き、その業界や商品の波にどのように乗っていくのか考えます。

また、財務の分析をして、業界との比較、同規模の企業との比較をし、異常がないか確認します。
財務分析は、医療でいうところのバイタル(脈拍、血圧、体温)です。病気の治療もバイタルに始まり、治療後はバイタルを確認します。
企業経営も同じで、経営活動や業績の異常はバイタルに相当する財務の指標に表れてきます。
まずは、基本的な財務の分析から始めます。

経営分析後は会社の課題と解消方法の仮説を立てる

経営者のビジョンやロマン、理念を聞かせて頂き、経営者がどのようなビジネススタイルを作っていたいのか確認します。
その後、現状を分析した結果と経営者のビジョンとのギャップについて、ギャップを解消するためにまず手をつけるべき課題にフォーカスします。
同時に、経営者のお悩み事にもフォーカスします。まず、何をやるべきか、次に何をするべきか、まだ同時並行で何を進めていくか、そして、中長期的にどのような活動計画でいき、会社の強みを蓄積していくか。このような課題と課題解消方法の仮説をたてます。

経営革新等支援機関(認定支援機関)

金融機関へ提出する経営改善計画書(実抜計画)を作成するお手伝いをし、借入金のリスケに必要な資料を提出することで、企業の円滑な資金調達に役立ちます。
当社の代表岡本健一は、経営革新等支援機関(認定支援機関)として登録されています。
当社は経営改善計画書を金融機関へ提出後のモニタリングを重視しています。

★経営診断は、当社で毎月無料で行っております。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-555-2873 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © タスクサポート株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.