キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。

スタンダードコース(社長の経営パートナー)

日本キャッシュフローコーチ協会(文字金_ロゴ横配置)2


中小企業の社長のみなさん!
こんな悩みはありませんか?

お悩み その1
会社のお金の流れが漠然としている事へ不安

・会社は増収増益で成長しているが、お金の出入りに不安を感じていませんか?
・売上はあるのに利益が出ていない・・・
・利益が出ているのに、なぜか手元にお金が残らない・・・
・機械の導入時期など、設備投資のタイミングや借入のタイミングが分からない・・・
・会計事務所から提供される資料は数字が並んでいるだけで、お金の流れが見えてこない・・・

社長の頭の中だけでお金の出入りを考えてはいるが、
お金の流れの「見える化」ができておらず、いわゆるドンブリ経営になっていませんか?

お悩み その2
・社員が何を考えているか分からない・・・
・社長と社員の立場の違いからくる温度差がある・・・
・社長が「自分の考えを社員にわかって欲しい・・・」「社員も、できるだけ経営の事を考えてほしい」
と考えている一方で、社員は「指示されたことはちゃんとやってます」「自分の給料分は働いていますけど」

このような社長と社員の立場の違いから起こる
お金に対する考え方のギャップに悩んでいませんか?

★中小企業の社長のお悩みを解決できるコンサルティングのご提案

15年以上成果を出し続けているキャッシュフローコーチングの技術により、
ビジョンの言語化、お金の流れの見える化、ビジョンに沿った将来の数値計画の策定することで、

・漠然としていた経営状態が明確になっていき、経営計画が立てやすくなり不安がなくなる。
・社員との想いにギャップがなくなり、全員が主体的に動く

その結果、
数値が明確に見える化できて業績アップ!
社員もワクワクしたビジョンが明確になり、主体的に行動するようになる!

このような財務コンサルティングで、社長のビジョンを現実化しませんか?

こんにちは、キャッシュフローコーチの岡本健一です。

私は会計事務所で5年以上、会計業務に携わり
現在は財務コンサルタントとして経営支援業務をしております。

会計事務所は残高試算表や決算書を作成したり、税務申告をしたり、
節税のアドバイスをしたり、というのが仕事ですが、
お客様企業の経営全般を見た時、また、上記の「社長のお困り事」を考えた時に
「会計事務所が提供しているサービス」に対して「中小企業の社長が求めているサービス」とは、
ずいぶんズレがあるのではないか?という思いがありました。

●「会計事務所が行う会計のサービスだけで、社長がかかえる経営課題が解消されているのか・・・」
●「中小企業の社長の真のニーズに応えているのか・・・」
●「中小企業の事業の成長発展に貢献できているのか・・・」

そんな思いを抱いていた中で、これからご提案する「キャッシュフロー経営」を15年以上実践している和仁達也先生と出会い、
和仁先生が行っているコンサルティングを伝授していいただき、「社長のお悩みを解消するのはこれだ!社長の安心と喜びにつながるはず」と和仁先生流のキャッシュフロー経営を導入しました。

したがいまして、ブロックパズルなど、キャッシュフロー経営のあらゆるツールや考え方は私が独自に開発したコンサルティングの技術ではなく、和仁先生が長年成果を出し続けているコンサルティングを導入したものなのでどうぞ安心して読み続けてください。

キャッシュフローコーチングのサービス内容

コンテンツ1   ビジョンを言語化して、明らかにしていきます

これが出来てないと、こんな不安が・・・
・何をしているのか分からない・・・
・何をがんばればいいんだろう?
・何のためにがんばるのかな?
このように不安にかられてしまいます。

しかし、ビジョンが明確になれば、
3年後はこんな状態、5年後はさらに発展した状態、10年後はもっと発展した状態と思いが広がります。
ビジョンが明確になれば、そうなりたいとイメージが具体的にわいてくる状態になります。

今の努力が未来に繋がるんだ!
今やるべきことがわかった!
早くビジョンを実現するために今をがんばれる。

ビジョンを実現するための進歩の目印が目標となり、ビジョンにちかづくワクワクが、努力の階段となっていきます。

コンテンツ2  PLAN・DO・SEEの経営サイクルを回していく

たった2割の知識で経営において8割OKとなるツール、
キャッシュフロー経営のツールである『お金のブロックパズル』を利用して新年度の経営計画『キャッシュフロー計画表』を策定し、
毎月、目標値と実績値の差を確認して、『PLAN(計画立案)』『DO(実行)』『SEE(見直し)』の経営サイクルを回転させていく。
この回転を一年を通して継続してきた会社と、そうでない会社とでは、業績の差が大きく開いてもしかたがないのです。
大まかな流れ
現状の課題の抽出と課題解消の優先づけをする

課題改善策のスケジュールを立てる

立てたビジョン数値を毎月確認していく

課題が改善されない、目標がクリアできない場合は、また一緒に考える

社員にもヒアリングして考え方や想いなどギャップをなくす

STEP1 現状把握(1ヶ月)

「お金のブロックパズル」でお金の流れを把握!
会社のお金の流れを、視覚的にわかりやすく表現した『お金のブロックパズル』という図に決算書の数字を当てはめて
●「どれくらいお金が入ってきて」
●「どこにどれだけお金が出て行って」
●「最終的にどれくらい残っているのか?」

会社のお金の流れを図で視覚的に把握していきます。

お金の流れの見える化が出来てないと・・・
・お金に関する漠然とした不安がでてくる
・売上は上がっているのに、現金がない・・・
・設備投資して良いのかわからない・・・
・借入金をどの位して良いかわかならい・・・

そこで、お金の流れを見える化することで、
・どこにどれだけのお金が流れているのか理解できるようになる
・それにともない、無駄な経費が分かり、利益をしっかりと残すことが出来る
・お金に関する漠然とした不安がなくなる
・適切な設備投資をして業績が上がる
・的確な投資効果を考えて借入をできる

STEP2 キャッシュフロー計画表を策定(2~3ヶ月目)

⇒①「お金のブロックパズル」を利用して、新年度の年間数値目標を決定します。
まずは、キャッシュフローコーチが社長に以下のような質問をしていきます。
社長はただ受け身で自分がやりたいことを答えて頂ければ結構です。
●将来の投資のためにいくら残したいですか?
●万一の備えのためいくら必要ですか?
●設備投資はどうしますか?
●利益目標はいくらにしますか?
●人件費の計画はどうしますか?
●固定費の見直しはどうしますか?
・・・など

社長がやりたい事を積み上げた結果、新年度の年間売上目標が決定しますが
それがあまりにも高い売上目標になってしまった場合には
何度も見直して、実現可能性の高い数値目標を決定します。

⇒②キャッシュフロー計画表に新年度の年間数値目標を細かく落とし込みます。
①で作成した新年度の年間数値目標をもとに、これを月別の12か月に展開(分解)した、A3の1枚のエクセルシート『キャッシュフロー計画表』を作成します。

ビジョンに沿った将来の数値計画の策定
これがにない場合の問題点
現状を客観的に把握出来ていない
・いきあたりばったりの施策がほとんど
・施策の成果を性格に検証できない
・どこに問題があるのか分からない
・とりあえずいろいろやってしまう

そこで、ビジョンに沿った将来の数値計画を策定していきます。
明確な目標、現状把握、課題の明確化、アクションプラン、数値化、毎月検証・改善

その結果、明確に現状を把握できるようになります
・一番重要な課題に対して手を打てる
・手を打った施策が十分な成果を得られたか検証し見直す
・問題と課題を明確にできる
・効果的な施策を実施できる

STEP3 毎月の進捗確認、課題解決(4ヶ月目以降、毎月)

毎月1回訪問して、経営会議を開き、PLAN・DO・SEEを回転
毎月の試算表の数字を『キャッシュフロー計画表』に当社で入力し、
毎月1回の訪問で、社長とその『キャッシュフロー計画表』を確認しながら、進捗状況を一緒に確認し
PLAN(計画立案)、DO(実行)、SEE(見直し)を回す習慣を身につけてもらい、仮説と検証の思考を高速回転させていきます。
毎月、経営会議を開くことで目標に向かって、一歩一歩確実に近づくことができます。

先月の施策の成果と課題を確認
目標値に対する実績値の達成率を確認

数値で分析して当事者が理解できるようにする
前年度の実績値に比べて今年度は良いのか悪いのか

達成に至らない場合、その理由を検証
課題改善のための施策を一緒に考える

今月の活動内容を明確にしてアクションプランに落とし込む

実施中で悩んだときはお互いに常に相談して修正案を検討する

※経営上の課題がある場合にはコーチングにより解決策を一緒に考えていきます。

コンテンツ3   社長に代わってレクチャーする『社員向けお金のセミナー』

社員に対して、自分の給料はどこから支払われ
『どのように行動すれば報われるのか?』、『利益を上げることがなぜ必要なのか?』を、
社長に代わって説明する『社員向けお金のセミナー』を実施します。

社長が直接社員に伝えにくい、いわゆる社長が社員に言うとカドが立つ「お金の流れ」と「社員の給料の関係」を社長に代わってわかりやすく説明します。
(実際、社長が言うとカドが立つから、岡本さん、代わりに言ってよ。と言われます。第三者としての私の立場をうまく使ってもらえればと思います。)

社長が直接社員に伝えにくいお金の話を
キャッシュフローコーチが第三者的に話すことによって、会社のお金の流れと社員の給料の関係をわかりやすく説明します

●「自分の給料はどこから捻出されているのか?」
●「自分の給料を増やすためには、どんな仕事の仕方をすればいいか?」
●「利益ゼロではいけないのか?利益を出すことがなぜ必要か?(社長がもらうだけではないのか?)」

このセミナーにより、社員が利益や給料の関係が理解できて、やる気がアップし、お金に関して社長と同じ温度差に近づきます。

当社のキャッシュフローコーチングで得られるものとは?

⇒「お金のブロックパズル」や「キャッシュフロー計画表」を理解し策定すると・・・
会社のお金の流れの全体像を「見える化」できる。
売上重視の経営から、キャッシュフロー重視の経営に転換することにより、会社を永続的に発展させることができる。
自社で最低限黒字にするためにはいくらの売上があればいいのだろうか?という必達売上目標がわかる。
自社で社員を入れたとしたら、あと何人増やしてもいいのか?あるいは、社員にボーナスを増やそうと思ったらあといくらぐらいまで増やしていいのだろうか?という人件費の上限がわかる。
例えば月10万円のリース契約をしたいと考えた場合あといくら売上が増えればちゃんと採算が合うかという設備投資の意思決定の判断基準がわかる。
自分の会社はあといくらぐらい借金しても良いのだろうか?という借金の上限額がわかる。
キャッシュフロー計画表策定時に行う経費や設備投資の見直しの時点でキャッシュフローコーチングのコンサルタント料を捻出することができる。
キャッシュフローコーチを社外のCFO(財務幹部)として活用することによりお金に関する意思決定のアドバイスを受けることができる。

「社員向けお金のセミナー」を実施すると・・・
社長と社員の立場の違いからくるお金に対する考え方のギャップを縮めることができる。
社長だけでなく社員もお金の流れをざっくりと把握することで「どう頑張れば報われるのか?」がわかり、社員のモチベーションがアップし社長の目線に近づく。
キャッシュフローという共通の言葉で話すことにより、社長と社員のコミュニケーションギャップが解消される。
会社に一体感が生まれ、社長のベクトルに合わせることができる。

当社のコンサルティングはここが違います!

タスクサポートのキャッシュフローコーチングが選ばれる理由

「盲点に気づいてもらう」「思考の視点を提供する」コンサルティング
「正す」「教える」という上から目線のコンサルティングではなく、社長が見落としていた「盲点に気づいてもらう」というスタンスです。
経営の意思決定における選択肢を提示し、見落としたことによる損失を回避させます。
経営の意思決定は我々が行うのではなく、あくまでも社長が全て行います。
会社の方向性が明確になり、ブレない経営が出来るようになる
お金に関する漠然とした不安がなくなり、常に自信を持って経営計画を実現できるようになる
社員・スタッフがお金に関する知識を身に付け、経営者と社員の考え方のズレがなくなり、一体感のある経営が出来るようになる。

「わかりやすい」コンサルティング
「難しい専門用語」は使わずに、できるだけ「わかりやすい言葉」を使いますので、
社長はもちろん、社員さんへの説明もうまく伝わります。

「問題解決を一緒に考える」パートナー
知識やノウハウを全て教え込むという先生的な目線ではなく
社長のお悩み事にフォーカスし問題解決を一緒に考えるパートナー的存在です。

コンサルタントは「会計の専門家」
当社のコンサルタントは、提携の税理士事務所へ提出する決算業務まで行っており、
コンサルタントは会計の専門家です。

税務からコンサルティングまで
当社は提携の税理士と相互に情報共有しているため
税務業務は税理士へ、コンサルティング業務は当社にて一元管理できるサービスをご提供できます。

コンサルティングスケジュール・料金表

(1)ビジョンの策定支援

ビジョンを言語化して、明らかにしていきます

(2)キャッシュフロー計画表の策定、進捗状況の確認、課題解決

①現状把握
過去1年間のお金の流れをお金のブロックパズルに当てはめ、お金の流れの全体像を把握する。
キャッシュフロー計画表の策定
お金のブロックパズルを利用して、新年度の年間数値目標を決定する。
新年度の年間数値目標を月別の12か月に展開(分解)したキャッシュフロー計画表を作成する。

②毎月の進捗確認、課題解決(毎月原則2時間の訪問)
目標値に対する達成率、前年度比較など、進捗状況を確認する。

③経営サイクルの導入
PLAN(計画立案)、DO(実行)、SEE(見直し)の習慣を身につけていき、それを高速回転させる。
経営上の課題がある場合には、コーチングにより解決策を一緒に考える。

(3)社員向けお金のセミナー

セミナー(90分ほど)
「自分の給料はどこから支払われ、給料を増やすにはどんな働き方をすればいいか?」
「利益はなぜ必要か?」など会社のお金の流れと社員の給料との関係をわかりやすくレクチャーする。

■経営コンサルティングの費用

顧問契約:月額15万円~30万円
打合せ時に、コンサルティングメニュー表にて説明いたします15万円以上の費用対効果はあるのかなぁ・・・
そう感じている方こそ、まずはご相談ください!

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TEL:092-555-2873
受付時間 平日9時~18時

メールフォームからのお問い合わせはこちら

経営者のパートナーとして、
本業の発展をサポートします。

岡本健一のプロフィール

社長の「お金」と「人へ(社員)」へのストレスを軽減させ「キャッシュフロー経営の実践」を支援するキャッシュフローコーチ®。

タスクサポート株式会社・代表取締役

会計事務所の提供するサービスと中小企業の社長が求めているサービスにギャップがあるのではないか?
という悩みの中、キャッシュフローコーチングというコンサルティングに出会いそのあり方、やり方、ノウハウを学び実践する。

中小企業の「なんとなく経営」、「ドンブリ経営」から脱却できるよう、
中小企業の社長が抱えるお悩み事にフォーカスし、社長と一緒に考え一緒に打つ手を見つけていく。

ビジネスパートナーというスタイルでキャッシュフローの見える化を行い、キャッシュフロー経営の実践を支援する。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-555-2873 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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