キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。

プレミアムコース(成長企業育成)

プレミアムコースについて

1年半から3年におよび社内経営研究会を通じて、参加企業各社は地域の戦略的1位の企業実現を視野に入れて成長企業へと変身するための戦略シナリオの策定法を学び、仕組み経営、戦略具体化及びマネジメント上の改革・改善課題と取り組み方を描くことができます。参加各社の事例を題材として検討しますので机上論に終わることなく「自社の課題と対策」を明確にできる実践的研究会です。
この研究会を企業内で開催することで、経営の仕組みづくりと経営幹部の経営意識の向上を目指します。
具体的な内容は、
下記の研究テーマの他、必要に応じてランチェスター戦略、ビジネスモデルデザイナー、といったミニセミナーも取り入れます。
1~2時間のミニセミナーのあと、社内の個別テーマについて討論していきます。
こういった経営研究会・勉強会を継続することで、企業が自己変革生命体へと成長していくのを支援します。
社員向けのセミナーが必要な場合は、営業社員教育を実施します。

対象:従業員30人以下の企業。有能な幹部が不足する文鎮型組織。社長の社外NO.2として。

内容:訪問時の内容は、経営トップとの面談後、幹部・業員との面談、場合によって講義と具体的説明、前回までの進捗と検討

社内研究会の主要テーマ

21世紀を勝ち抜くコア・コンピタンス経営と、事業戦略の描き方は?(ビジョンと戦略)
戦略と戦術に落とし込み、具体化するツールとは?(戦術への具体化)
具体化したテーマを行動につなげ目標管理していく仕組みとは?(目標の具体化とマネジメント)
戦略、戦術、戦闘が的確に遂行されて人材が成長するためのインフラとは?(経営システムとインフラ)

経営研究会 テーマと内容(テーマの1例です。企業により異なります。)
毎回のテーマに対する自社分析を課題としてお願いします。(必要に応じてサポートいたします)
各回後(除く第4回)1社を選んで、タスクサポートによる簡易診断(ヒアリング・アンケート等)を行い、次回に活用致します。

地域の戦略的1位企業を視野に入れて自社を成長企業にさせたい経営者への提供内容

テーマ
経営理念とビジョンの再確認
参加企業の事業ビジョンと目指すべき提供価値を明確にする

講義
戦略的1位企業に挑戦する真の意味を理解する
価値創造力の根源を成すコア・コンピタンスを理解する
事業戦略立案の分析手法であるC-V-CCを理解する

テーマ
現事業と目指すべき事業のC-V-CC分析
現事業と目指すべき事業のギャップを明確にする

講義
「ビジョン」「戦略」に関するヒアリング結果の発表
戦略の本質を理解する
改めて事業戦略立案の分析手法であるC-V-CCを理解する

テーマ
戦略を具現化する目標管理の仕組みと方策
コア・コンピタンスを磨き上げ提供価値を高度化するための組織的活動の手法を解明する

講義
社員アンケートに基づき、企業文化分析の発表
戦略的1位企業を実現する組織とは
戦略遂行のための方針展開と目標管理

テーマ
業績と成長デザインを支える改革のデザイン
戦略的1位企業を実現するインフラつくりと革新へのシナリオを設計する。

講義
組織と方針展開、目標管理の現状分析の発表
人材を育成する独立採算制と人事システムの改革策
戦略的1位企業へのシナリオ作りの考え方

 

成長企業実現プログラム

 

No.テーマ

内容 1年目 2年目

3年目

環境づくり 1.意思統一と現状認識 l  トップ・幹部の意思統一と共通認識づくりを図る

l  現状の健康状態を診断して可能性と限界を点検する

 

戦略シナリオづくり 2.ビジョンと中期戦略の策定、

中期計画の立案

l  全社一丸となって目指そうとするビジョンを明確にする

l  ビジョンを実現するための戦略を策定する

l  戦略実行のための中期計画を立案する

l  ビジネスモデルをデザインする

 
戦略の具体化 3.年度計画への落とし込みと

中期計画の具体化

l  中期計画を年度計画に組み込む

l  中期計画でプランした戦略課題を実行する

l  仕組み経営リスト、未来組織図、業務マニュアル作成

インフラ整備と体質改善 4.分権システムの構築と

年度目標管理の高度化

l  部門別損益システム(管理会計システム)を確立し、それを活用して部門経営者を育成する

5.他の経営システムの確立と

企業力の強化

(人事システム、ITシステム等の重要優先システムを構築し軌道に乗せる 等)    

※基本的に月1回半日の訪問で経営トップや幹部を集めた経営研究会を開催し、レクチャーの後、具体的な活動を説明する。

※上記は、余裕をもって3年を予定しているが、2年モデルでの開催も対応している。

 

 

 

成長企業実現プログラム(月次スケジュール)

  基本的なスケジュールの他、決算期や状況に応じて随時修正していく。

No. コース 研究テーマ 研究課題 提供資料
企業文化 成長企業体質実現に向けて経営理念 経営理念を掘り下げる。企業文化。企業風土の現状と課題。トップの発想 分析表
事業戦略 事業戦略の概要ビジョンと戦略策定 ビジョンの再見直しと確認をする。事業の再構築、コア・コンピタンスの強化、戦略策定。中期計画の策定など ドメイン確認表
事業戦略 事業策定の基本選択と集中 商品・客層・地域・顧客戦略 ランチェスター
事業戦略 事業戦略の展開・具体化事業ドメイン、事業モデル 事業の生存領域(C-V-CC)を明確にし、再設計する。ビジネスモデルのデザイン。高収益構造への転換策を設計する。
事業戦略 事業の収益構造損益と財務構造 収益構造の改革策を考えるBSCの財務の視点からの確認と、事業全体から経営資源の配分を確認する。
経営計画 中長期経営計画の策定(1) 中長期経営計画への取り組み策、年度計画への落とし込み、戦略中心の経営計画の作成、実行計画書の作成 ランチェスター計画書雛形
組織体制 組織の再構築 組織構築のあり方と責任と権限の基準
システム マネジメントシステムの再構築(1) 独立採算制度、分権制度、管理会計システム企業家人材を強化する業績管理制度 管理会計マニュアル
システム マネジメントシステムの再構築(2) 仮説の検証を行う年度のマネジメントシステムを考える。
10 人材 人事システムの再構築(1) 人事システムの現状と課題。人材戦略。
11 人材 人事システムの再構築(2) 人事規則集
12 経営計画 中長期経営計画の策定(2) 中長期経営計画への取り組み策、年度計画への落とし込み、戦略中心の経営計画の作成、実行計画書の作成 ランチェスター

 


 

成長企業実現プログラム(個別プログラム)

  複数のより多数のプログラムを同時に実行することが、良い結果を残す。

プログラム名プログラムの狙い・効果 内容のポイント 備考
①  簡易経営診断プログラム(健康診断)

現状の健康状態を診断

隠れた病気を早期に発見

企業にはその企業特有の「強み」や「弱み」が内在しています。企業診断プログラムではあらゆる角度からその企業が持つ「強み」や「弱み」だけではなく、将来成長に向けて課題となる「成長阻害要因」を導き出し、将来成長に向けた変革のスタートラインに立つことをバックアップ致します。a) 社員アンケート診断b) 幹部・社員ヒアリング診断

c) 取引先ヒアリング診断

d) 財務診断、財務分析

e) 社内システム診断

f) マーケティング診断

3年に1度は診断は必要
②  経営理念・ビジョンの構築プログラム自社の存在価値を理念として明示し、目指すべき目標像をビジョンとして明確にする 自社の使命とすべき存在価値と目指すべき未来像を明文化する。部門別業績評価・行動方針を実践する際に理念は連結環の役目をします。経営理念とはただ単に「あればよい」というものではなく、企業活動の原点となる基本的な指針です。また経営理念とは、決して社内の人々に対するものだけではなく、社外の利害関係者へのメッセージでもあります。そこでこのプラグラムでは、経営理念の構築、再整備をお手伝い致します。

a) 企業理念構築

b) 事業理念構築

c) 人材理念構築

ビジョンとは企業がめざす具体的な姿を、誰でもイメージできる言葉に表現したもので、確かな未来をつくるために必ず必要なものです。成り行きに身を任せる経営から、能動的に将来に向けて羽ばたく企業活動へと変革するために、ビジョンの構想、再整理をサポート致します。

 

ビジョン、理念、ミッション、カンパニースピリッツ、ドメイン、コアコンピタンス、顧客価値

基本の設定
③  経営計画書作成プログラム経営計画書の作成・製本まで 方針の決定
④  戦略立案プログラムCVCC三軸分析により事業の再生と構造改革の方向を明確にする。

事業ドメインを明確にする。

 

現状の事業の姿を業界での位置づけ、問題点や課題、コアコンピタンスの所在と評価、これからの再構築の可能性と限界、等を吟味し目指すべき事業戦略のあり方を設計する。(プロジェクト会議で検討し推進する)売上げの仕組みを公式化する。⇒管理会計に落とし込む。

当社では戦略の一つの定義を「5年後を睨んで3年後の種を蒔くこと」としています。多くの中小企業ではそこまで手が回らないというのが実情ですが、このプログラムでは当社がクライアント企業の戦略の構想と具現化をお手伝い致します。

a) 戦略目標策定

b) 全社戦略策定

c) 事業戦略策定

d) コア・コンピタンス策定

e) 戦略展開マネジメントシステム策定

事業の再構築はすべての企業にとって常に必要な戦略課題である
⑤  戦略展開プログラム 戦略が構想されたとしても、実際の現場(組織や従業員個人)に違和感無く落とし込まれ、展開されていかなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。全社戦略や事業戦略を全ての従業員にまで展開していくという企業活動に欠かせないプロセスを、当社独自の手法でバックアップ致します。a) 戦略構想社内浸透支援b) 方針展開支援

c) コア・コンピタンス構築強化支援

d) マネジメントサイクル構築・運用支援

e) 目標管理システム構築・運用支援

 

アクションプラン、モニタリングにより組織に戦略を浸透させる。

⑥  既存事業強化プログラム 「戦略」の中であくまでも基礎になるのは「既存事業強化戦略」です。つまり、現在の事業の将来を見つめ、明日からでも着実に手を打てる活動を構想し、具体的活動を実践できるようにサポート致します。通常内部にいると気付かない点を当社のコンサルタントがお手伝いすることで、価値ある結果を導き出します。a) 既存事業の将来性認識b) C-V-CC分析による提供価値の再認識

c) コア・コンピタンス構築強化支援

d) 価値展開活動再構築

e) マネジメントサイクル構築・運用支援

f) 目標管理システム構築・運用支援

⑦  関連事業開発プログラム新規事業(新市場・新商品)

既存事業の構造を簡潔明瞭に描き・分析・再構築

既存事業の落とし穴がないか確認「戦略」の中心はなんといっても「新規事業」を開発し、次なる収益の柱にしていくことです。しかし、まったく既存事業とかけ離れた事業はリスクが付きまといます。このプログラムでは当社独自のC-V-CC手法を駆使して、既存事業と相乗効果が出る新規関連事業を構想し具体的な姿、活動にまで浸透させていきます。

a) C-V-CC分析による提供価値の構想

b) コア・コンピタンス構築強化支援

c) 価値展開活動構築

d) 組織・体制構築

e) マネジメントサイクル構築・運用支援

f) 目標管理システム構築・運用支援

事業の再構築は常に必要
⑧  社長の意識確立プログラム会社が長期的に存続していくためには、社長の正しい信念を確認する。 社長の正しい信念から、お客様第一主義、社員の環境整備が導かれるため、大元を確認ことが大事。
⑨  環境整備プログラムお客様第一主義を実践するための社員の基本行動の徹底
⑩  内部体制構築プログラム 「自社の将来に向けた戦略的活動」と「既存事業で収益を最大化する活動」は、実際の現場ではその「体制」の整備がなくては、「様々な矛盾」を生み出してしまいます。そこでこのプログラムではその二つの活動を同時に可能にする「戦略的内部体制」を構築、指導致します。a) 組織・体制構築b) 組織運用基準構築

c) 役割基準構築

d) 責任と権限規定構築

e) モチベーション向上システム構築

f) コミュニケーションシステム構築

g) マネジメントサイクル構築・運用支援

h) 目標管理システム構築・運用支援

⑪  管理会計システム確立プログラム分権制度を推進するベースとなる経営係数システムの構築を図る 部門別の損益システムによる独立採算制を可能とする管理会計システムの構築を図る。システム構築-研修-目標設定-仮説の検証(評価と対策)といったマネジメント力の確立を図る。【マニュアル作成】管理会計マニュアル 部門経営者の育成のための環境として必須プログラムである。
⑫  キャッシュフロー経営実現プログラムキャッシュフロー経営を確立するための具体的推進を図りスリム化を実現する。 スリムで健康な体質作りは業績向上のための基本となる課題
⑬  人事システム改革プログラム「人材の革新」を図るためのシステムの再構築を図る 人事に関するトータルなシステムの再構築人材育成システム等の構築と運用を設計し、確立PDCAが回らざるを得ない仕組みをつくる

【マニュアル作成】業務規則集、人材育成マニュアル、クレド

⑭  その他のプログラムその企業の実態に合った課題解決を図る

運営相談

仮説検証力の強化開発等
⑮  経営者支援プログラム 中小企業を経営することはある意味では「孤独」との戦いです。特に昨今の経済情勢の中では多くの企業において将来課題が山積みです。そこで、当社のコンサルタントが社長の信頼できるパートナーとして、様々な局面で強力にバックアップ致します。a) 意思決定サポートb) 次期経営者育成 サポート
⑯  事業承継(第二次創業)サポートプログラム 中小企業における課題は様々ありますが、新たな経営者、経営陣へとバトンタッチする「事業承継」も現在非常に大きな課題のひとつとなっています。当社ではこの「事業承継」という課題を税金対策や株価評価などの視点ではなく、「中小企業から中堅企業への転身のきっかけ」と捉えて次代にたいする戦略的経営ノウハウの育成と求心力確立を目的に経営サポートプログラムを展開し、多くの企業で実績を出しています。「新たな経営陣による新経営体制の構築」をお約束致します。
⑰  インフラ整備プログラム 「自社の将来に向けた戦略的活動」と「既存事業で収益を最大化する活動」の両方を同時に可能にする「戦略的内部体制」には、その基礎となる様々な「制度」や「システム」の整備が必要となります。このプログラムでは会社の現状に即したインフラを仔細に構築致します。a) 人事制度再構築b) 部門別損益責任制度構築(管理会計システム)

c) 目標管理システム構築・運用支援

d) 業務フロー再構築

e) 基幹システム構築

f) 情報システム構築

⑱  生産性向上プログラム 右肩上がりの経済が終焉を迎えた今、企業は様々な「生産性」に仔細に着目していかなければなりません。このプログラムでは、当社が多くの企業で実績をあげてきた「生産性」向上のノウハウによって、その企業に即したサポートを致します。a) 固定費生産性向上b) 労働生産性向上

c) 営業生産性向上

d) 製造生産性向上

e) 業務生産性向上

※営業強化プロジェクト、IT強化・情報化推進プロジェクトは協力会社により実行する。

 

 

<コンサルティング費用>

➀月1回(半日) 月額15万円
第1日目 10:00~12:00 or 14:00~16:00

➁月1回 月額30万円
第1日目 10:00~16:00

➂月1回+延長 月額40万円
第1日目 10:00~18:00

➃以後、➀➁➂の組み合わせによる加算となります。
質問:電話またはメールにて随時質問受付

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-555-2873 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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