キャッシュフローコーチの岡本健一が企業成長を求めている経営者の
ビジョンにつながるワクワクを応援します!

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「MAS監査」のご案内

タスクサポートのMASとは

経営者の夢やビジョンの実現のために、会計という強みをフルに活用し、
経営現場で起きている現象との整合を読み、正しい聴き方で組織に気付きと行動変容を与え、
組織が持つ最大限のパフォーマンスを引き出すサービスです。

その結果、既存モデルの機会損失低減にとどまらず、ビジネスモデル革新へとチャレンジする勇気とシナリオを提供します。

経営者にはがある

  • 会社の規模を大きくしたい
  • 年商10億円を実現したい
  • ブランド力のある会社にしたい
  • より多くの店舗を展開したい
  • ナンバー1の会社にしたい
  • どこにもない会社にしたい
  • 価値ある会社にしたい
  • 誰からも愛される会社にしたい
  • お客様を喜ばせたい
  • 後継者に繋げていきたい
  • 100年続く会社にしたい
  • 資金繰りの心配をなくしたい
  • 社員の意識を高めたい
  • 社員を幸せにしたい
  • 目標をどう達成させるのか計画を描きたい
  • この商品で戦えるのか見極めたい
  • 社員がやる気になって業績向上してほしい
  • 新規事業を早期に軌道に乗せていきたい
  • 次のビジョンを作っていきたい
  • 先代から引き継いだ事業を盛り上げていきたい

これらを叶えるための基礎となるのが、

MAS監査

永く愛されて20年以上の実績

「P=Plan(計画)」「D=Do(実行)」「S=See(統制)」
を毎年繰り返す独自のサイクルで着実な成果へ!

MAS監査の導入支援の手法は経営管理をベースにした個別ビジネスコーチングサービスです。

必要に応じて、経営計画シミュレーションシステム『MAP3』を活用しながら、経営サイクル(Plan-Do-See)の確立と運営を支援し、目標達成できる経営体質づくりへ導くためのサービスです。

  • 経営計画の作成
  • 実行した結果の検証
  • 生み出された課題への対策
  • 社員のモチベーション向上

など、さまざまな面から経営サポートを行い、長年にわたり実績を出してきた手法です。

経営計画(事業計画)の策定を支援し、毎月の伴走支援により、目標達成を支援していきます。

※次の動画は、あんしん経営をサポートする会による制作ビデオで、経営管理活動の導入支援として、MASと呼んでいます。MASについてのイメージをロケット事業を例にとり、わかりやすく解説しています。※音声が出ます。

MASとは「課題」と「問題」を抽出し続けることです

まずは「現状の姿」から「あるべき姿」になるには身近にある「問題」を解消し、「あるべき姿」から「ありたい姿」になるには会社全体に関わる「課題」を解決する必要があります。

『経営管理』では、この「問題」と「課題」を抽出し続けることで、お客さまを「あるべき姿」さらには「ありたい姿」へと導いていきます。

MASとは、「経営計画」をつくり続けることです

MASとは、「目標達成管理」です。

『MAS』では、まず会社の「目的」として、経営理念やビジョンを策定します。

そして、それらを会社・部門・個人単位の具体的な「目標」へと落とし込み、会社全体での浸透を図り、「経営計画」遂行への意識を高めていきます。

計画までは、社長一人でできたとしても、それを毎月評価して軌道修正していくことは、結構しんどいです。オリンピック選手がコーチやサポートなしで、本番に挑むことに似ています。やはり本番で成功したいからには、それまでの道のりをサポートしてくれるひとやスタッフが必要だと思います。そのようなサポートをビジネス上で実現し、過程の中間目標をPDCAをしっかり回して、一年後の目標利益に一緒にゴールしようというスタイルが経営管理です。

PDCAを回していくための仕組み化

経営をよくしていくためのサイクル
  • 仮説を立て行動計画を立てる
  • 実際に1か月行動する。行動は実行可能な行動でなければならない。
  • 1か月の行動を検証可能なものとするため、記録する。
  • 記録をもとに、十分な効果が出せたか検証する。
  • 会議で行動と効果の結びつきを検討し、修正して、実行に移す。

この経営サイクルを回すための支援が経営管理活動です。

タスクサポートのMAS監査の特徴

MASというサービスを毎月1回面談して提供することを、MAS監査と呼んでいます。タスクサポートのMAS監査では次のような効果を得られるという特徴があります。

経営体制の構築

経営者の経営理念とビジョンにもとづき、経営方針、経営戦略、中期経営計画、単年度計画、目標管理までの一貫性を持ったマネジメントシステムを構築し、 全社一体となって目標を達成出来る体制作りをすることができる 。

戦略策定と実行支援

地企業が成長するための全社的な方向性を示す経営戦略を策定し、実行計画を組織全体に展開し、経営目標を達成するための役割分担を明確にすることができる。
新成長戦略を描け、新成長戦略をリスクの負える範囲で計画的に進められるので戦略立案に役立つ。

経営情報の収集・分析・活用

経営分析、財務分析、概況予測を行い、中期経営計画の起動修正を管理することができる。

経営環境分析と活用

外部環境や内部環境分析を行い、自社の強み・弱みの変化を予測することにより新規事業の立案や事業撤退の意思決定の裏付けとなる資料を提供できる。

企業のコンパス

経営目標を達成するための組織づくりを行うなど企業の政策を決め、コンパスのように適切な将来の方向性をコントロールすることができる。

従業員育成

社内で問題・課題が共有できる
目標と施策を共有できる
役割分担や期待が共有できる

事業承継

後継者・幹部が育つ
事業承継が進めやすくなる

業績向上・資金繰り改善

機会損失が減る
結果、収益構造が変わる
金融機関の信頼が増す
取引先の信頼が増す

管理会計を駆使した経営管理コンサルティング

戦略や実施策の効果を数値により検証します。またその数値管理をするための環境が整っていなければ環境整備からお手伝いします。新規事業の立ち上げ時は、夢が大きく広がりますが、あえて冷静に数値で表現するようにしています。採算はとれるのか、3年後5年後はどれほどの資産価値が生まれているのか、その事業は売却できるほどの価値があるのか、数値で表現いたします。場合によっては、創業期のワクワクが興ざめてしまうかもしれませんが、その壁を乗り越えて、数値でシミュレーションしながら事業を計画していってほしいと思います。

経営管理コンサルティングを導入していただくと、製造業者で1年くらい、建設業者で半年くらいで業績改善の効果が出てきます。

中長期的な戦略はランチェスター戦略を取り入れています。

ランチェスター戦略は、1年半くらいから3年くらいかけて効果が出てきます。そのため、3年から5年という中長期的な経営改善のための戦略の見直しを少しずつお客様に指導しています。経営の目的はお客づくり、目標は戦略的1位を獲得すること、そのための戦略は集中と選択を重視した差別化戦略、、戦略の基本方針を行動計画に落とし込み、全社員が同じ方向性をもって仕事をする戦術、戦術の能率が効果的になるような仕組みづくり、教育・訓練、・・・・といった経営の大事な要素をしっかり押さえながら、勝つための思考を大事にしています。


MAS監査の流れ(5つのSTEP)

このように、『MAS』とは、課題と問題を抽出し続け、経営計画をつくり続けることで、「目標達成できる経営体質づくり」へと導きます。

『MAS』の導入支援サービスの具体的な内容については、下記の「5つのSTEP」をご覧ください。