ビジョンにつながるワクワクを!

タスクサポート株式会社

経理代行、会計入力、そして経営管理まで
社長が本業に集中できるよう、応援いたします。

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〒815-0082
福岡県福岡市南区大楠3-14-34
高宮センターヴィレッジ106号室

受付時間
9:00~18:00(土日祝定休日)

キャッシュフローコーチは、経営数字を使って、本業の発展をサポートする存在です。

・貴社の社外CFO(財務)として、事業の発展に努めます。
・お金の流れを明らかにし、経営者が自信を持って決断できるようにサポートします。
・経営者と社員の立場の違いから生じる「お金に対する考え方のギャップ」を小さくしていきます。
キャッシュフローコーチングで、「キャッシュフロー経営」の実践をサポートします。

経営者様が会社を経営していく上でこんな悩みはありませんか?

経営者には日々、様々な問題や課題が集まってきて、山積みになってしまいます。
問題が解決しないと、いつまでもモヤモヤとした気持ちのままで、
経営者の頭はスッキリせず、経営者本来の実力が発揮できなくなってしまいます。
以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

経営者が本業に専念できなくなってしまう「モヤモヤ」・・・

  • 売上は伸びているのに利益が出ない 、またはお金が残らない
  • いくらまで借入していいか分からず、事業拡大に踏み切れない
  • 社員のボーナスを増やしてあげたいが、いくらまで払っていいかわからない
  • 忙しくなってきたので人を増員したいが、資金繰りが不安
  • 社員のモチベーションが上がらない
  • 税理士の話は専門用語が多くてわからない
  •   これからの事業のことを試算してみたが、合っているか検算してほしい・・・
  •   集合型勉強会で他社の事案を聞いても学びにならない。自社のことだけを個別に相談にのってほしい・・・
  •   経営の勉強はもういい・・・
  • 幹部の報酬額を一緒に考えてほしい
  • 経理社員も提携税理士もいるが、さらに踏み込んだ経営管理の相談にのってほしい・・・

お困りごと(その1) 会社のお金の流れが漠然としていることへのストレス

  • 正確なお金の流れの「見える化」がされず、経営者の頭の中だけで、お金の動きをおおよそで把握し、ドンブリ経営の状態になっていませんか?
  • 会社は成長して売上は伸びているのに利益が出ないし、お金が残らない状態になっていませんか?
  • 扱うお金の規模が大きくなり、お金の流れに不安を感じていませんか?
  • 利益が出ているのに、なぜかお金が残らない。その理由に気づいていますか?
  • 経理担当や会計事務所の試算表では、お金の流れが見えてこないと感じていませんか?

お困りごと(その2) 経営者と社員の立場の違いからくる危機感のズレやギャップ

経営者の思い・・・

「経営者の考えが社員に伝わらない・・・」
「もう少し経営の事を考えて欲しい・・・」
「給料の2倍は成果を上げて欲しい・・・」

社員の思い・・・

「与えられた仕事は、ちゃんしていますよ!」
「自分の給料以上の働きはしていますよ!」

このように、経営者と社員の立場の違いから生じる

お金に関する考え方のギャップに悩んでいませんか?

ここでご提案です。

経営者のお悩みを解決できて、
15年以上成果を出し続けているキャッシュフローコーチング

キャッシュフローコーチは、悩める経営者をサポートします。

こんにちは!  キャッシュフローコーチの岡本健一です

岡本健一

キャッシュフローコーチ 岡本健一

私は会計事務所で5年、税理士補助の仕事に携わり、会計の仕事をしていました。その後、経営コンサルタントとして10年以上、経営に関する仕事をしており、現在はコンサルティング会社 タスクサポート(株)の代表をしています。

会計事務所時代は、月次の試算表を作成し、経営者に報告していましたが、それだけで、本当に経営者のお悩み事を解消し、役に立っていたのかは、心配でした。

・会計事務所が出力する試算表だけで経営会議で使う資料として足りているのか?
・経営者の頭の中は整理できたのだろうか?
・事業の発展に役立てたのだろうか?

和仁達也先生のキャッシュフローコーチング

和仁達也先生のご著書

キャッシュフローコーチング

<和仁達也先生の主催する一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会>

上記のような疑問を解消しようと、中小企業の経営支援や管理会計の勉強を続けました。そんな中、友人から、これから提案する「キャッシュフローコーチング」の手法で15年以上、経営者のお悩みを解決している和仁達也先生のコンサルティングの養成講座に誘われ、受講しました。和仁先生はベストセラーの書籍をたくさん出されていて、本で読んだ内容は頭に入っていたのですが、実際にコーチ役・経営者役・観察役と実演練習をしたりする講座は、大変手応えのあるものでした。講座修了後も、どのようにすれば、経営者の頭の中を整理し、ストレスを軽減し、本業に集中できるサポートができるか、キャッシュフローコーチングの研究を継続しております。また、全国的な組織である、一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会に所属し、常に最新のノウハウを取得しています。

上記のとおり、キャッシュフローコーチングは、私がひとりで発見して開発したコンサルティングの技術ではなく、和仁先生が長年実践し、成果が出ることが実証済みのコンサルティング手法です。

この後もどうぞご安心して読み続けてください。

 

キャッシュフローコーチングで得られる3つの効果

  • 漠然としたお金の悩みから解放され 本業に専念できる
  • 社員にも採算意識が芽生え、立場の違いからくる 危機感のズレやギャップが縮まる
  • うまく言語化できず、モヤモヤしていたことが言語化され 行動が加速する

具体的なサポート内容

コンテンツ1 経営者との面談において

たった「2割の知識」で、「経営状況の把握の8割をカバー」する「お金のブロックパズル」を活用して、「キャッシュフロー計画表」を作成し、毎月PDCAサイクルを回していきます。

Step1  現状分析:「お金のブロックパズル」で現状分析をし、理想の収支構造を決める

「お金のブロックパズル」を利用し、お金の出入りを把握

    収支構造を見える化するため、まずは現状のお金の流れを把握します。  数字を敬遠しがちな経営者でも、数値の羅列で見るのが難しい決算書だけのときより、視覚的にみやすい「お金のブロックパズル」を用いることにより、お金の流れを整理していきます。
「最終的にどのくらいお金を残したいのか?」
「どのくらいお金が入ってくるのか?」
「どこでどれくらいお金が流れてしまっているのか?」
といった疑問点をお金のブロックパズルで見ていきます。

 

②   収益構造の決定

目標とする収支構造を決定していきます。経営者様に次のような質問をしますので、経営者様は単に質問に答えていただくだけです。       

●将来の投資のためにいくら残したいですか?
●将来の社長のビジョンの実現のための投資に向けて、今年はいくら貯めたいですか?
●会社の万一の備えのためには、いくら必要ですか?
●今年の設備投資はどうしますか?
●利益目標はいくらにしますか?
●人件費の計画はどのようにしますか?
●リース代や地代家賃などの固定費の見直しはどうしますか?

これらの質問を経て、今年1年間でいくらの資金を生み出したらよいか、そのためにはいくらの利益を出せばよいか、さらに、目標となる売上高はいくらにすればいいかが、逆算を何回かすることで算出します。 ただ、残すお金から逆算された売上高は、大きくなってしまい、現在の会社の許容範囲を超えることがあります。会社が実現可能な売り上げ規模になるまで、何度も計算して作ります。

Step2 「キャッシュフロー計画表」を用いて目標の収支構造を数字に落とし込む

「お金のブロックパズル」を用いて決定した目標の収支構造を、A3用紙1枚のエクセルシートで全体を見渡せる「キャッシュフロー計画表」に落とし込みます。
   「キャッシュフロー計画表」は今期1年間のお金の流れをすべて集約した表で、どのようなお金が入って、どのようなお金が出ていくのかを目的別に整理して数値化したものです。 
経営の把握はこれ1枚でOKとなり、経営者は複雑で枚数の多い決算書を見なくても経営の判断ができるようになります。 この1枚のシートの中に経営の意思決定に必要な重要な情報が含まれているのです。

Step3 毎月の進捗確認の面談で課題解決

経営の改善にはPDCAサイクルが大切です。

P(プラン)を考えたらD(実行)をします。 そして、C(チェック)をしてA(改善)をしていきます。計画だけでは絵に描いた餅、実行しても、やりっぱなしは、お粗末です。チェックして、分析して、軌道修正していくことが重要です。

・計画通りに進んでいるのか? 
・進んでいないのなら何が問題となっているのか?
・前期と違って今年はどうなっているのか?

など、進捗状況を一緒に確認していきます。チェックをして改善ポイントを見つけたり、場合によっては、計画の見直しをしていきます。 

経営者だけで実施すると、考える役・計算する役・質問する役と一人3役以上になり、またまた頭の中が混乱していきます。キャッシュフローコーチが、計算する役と質問する役を引き受けますので、経営者様は考える役に徹することができます。また、問題点として、PDCAサイクルの中でモレが出たり、無意識にうまくいっていない部分に目隠しをしてしまうことも、ないとはいえません。  キャッシュフローコーチが月に1回面談してPDCAサイクルを一緒に回していくことで、盲点に気付いてもらい、焦点を当てるべき着眼点を絞って解決策を模索していきます。 

 また、年間を通した経営課題についてや、経営者のお困りごとトップ3についても、コーチングを行っていきます。 

 以上のことから、社長は月に1回、キャッシュフローコーチと面談する日だけお金のことを考えて、残りの29日間は、お金の悩みから解放されて本業に専念できるのです。

コンテンツ2 社員に対して

経営者に代わって説明する「社員向けお金のセミナー」

社員に自分の給料はどこから支払われ『どう頑張れば報われるのか?』、『利益はなぜ必要なのか?』を、経営者に代わって説明する『社員向けお金のセミナー』の実施

経営者が直接社員に伝えにくい「会社のお金の流れ」と「社員の給料の関係」を分かりやすく説明します。
経営者が直接社員に伝えにくいお金の話をキャッシュフローコーチが第三者として説明することによって

●「自分の給料の源はどこから発生しているのか?」
●「給料(賞与)を増やすためにはどのような働き方をすればいいか?」
●「会社が利益を出すことは、なぜ必要なのか?」

などなど、会社のお金の流れと社員の給料の関係を、身近な「家計(家計簿)」を例え話にしてわかりやすく説明します。このセミナーにより、社員のモチベーションがアップし、お金に関して経営者の目線に近づいていきます。

タスクサポート(株)のサービスで得られるものとは?

お金のブロックパズル」や「キャッシュフロー計画表」を理解し策定すると・・・

  • 1
    事業規模が大きくなり、広い事務所に移転したい場合、増えた家賃を賄うためには、あといくら売上を増やさなければならないか、設備投資と売上のバランスがわかる。
  • 2
    売上重視の経営から、キャッシュフローも重視した経営スタイルへの転換により、会社を安定的に運営していける。
  • 3
    最終の利益を残すためには、どのくらいの売上になればいいのか、売上の目標水準がわかる。
  • 4
    社員をあと何人増やせるか、または、社員に賞与をいくらまで増やせるか、という人件費の限界がわかる。
  • 5
    あとどれくらい借金しても良いかという借金の限界点がわかる。
  • 6
    会社のお金の流れを「見える化」できる。
  • 7
    キャッシュフローコーチを社外のCFO(財務幹部)として活用することで、お金に関する経営の意思決定のヒントを得られる。

社員向けお金のセミナー」を実施すると・・・

  • 1
    キャッシュフローという共通ワードを使うことで、最終利益後の借入金返済のことや投資のことも説明でき、さらに、経営者と社員の意識のギャップが小さくなっていく。
  • 2
    経営者と社員の立場の違いからくるお金に対する考え方のギャップを小さくすることができる。
  • 3
    経営者だけでなく社員もお金の流れについて理解することで、「どのように働けばよいのか」がわかり、社員が迷子にならず、全社一丸となった働きができ、経営者の目線に近づいた環境ができる。
  • 4
    全社一丸となった動きができるようになり、経営者の方針に合わせることができる。

タスクサポートの特徴

タスクサポートはここが違います!「盲点に気づかせる」サポート

小企業・零細企業を対象とした、
「会計」に軸足を置いた経営管理コンサルティング。
経営者の夢やビジョンの実現のために、「会計」という強みをフルに活用し、
経営現場で起きている現象との整合性を読み、
正しい聴き方で組織に気付きと行動変容を与え、
組織が持つ最大限のパフォーマンスを引き出すサービス。

その結果、既存モデルの機会損失低減にとどまらず、
ビジネスモデル革新へとチャレンジする勇気とシナリオを提供する。

「盲点に気づいてもらう」サポート

「こうするといい」「指導する」という上から目線のコンサルティングというより、経営者が見落としていた「盲点に気づいてもらう」というスタイルをとっています。経営の基本的な落とし穴を避けるように、経営上の選択肢を提示していきます。経営上の選択肢から選んで決めるのは、あくまでも経営者ですので、強制的なものはありません。

「わかりやすい」サポート

経営や会計の専門用語は使わずに、できるだけ慣れ親しんだわかりやすい言葉を使います。

「問題解決を一緒に考えるパートーナー」としてのサポート

知識や経営ノウハウを無理矢理レクチャーするというスタンスではなく、経営者のお困り事に焦点をあて問題の解決を一緒に考えていこうというパートナーとしてのスタンスです。

「経営数値の専門家」としてサポート

会計に携わってきたので、経営数値を扱う経験が豊富です。数字や計算についてはおまかせください。
タスクサポートのキャッシュフローコーチは、経営者の夢やビジョンの実現のために、会計という強みをフルに活用し、経営現場で起きている現象との整合を読み、正しい聴き方で組織に気付きと行動変容を与え、組織が持つ最大限のパフォーマンスを引き出すサービスです。その結果、既存モデルの機会損失低減にとどまらず、ビジネスモデル革新へとチャレンジする勇気とシナリオを提供します。

会計事務所との「橋渡し役」としてサポート

クライアントのもともとの顧問税理士とも良好な関係性を築いております。必要となれば、クライアントの顧問税理士との橋渡し役として、お役にたちます。

「建設業会計の専門家」としてサポート(建設業者向け)

一級建設業経理士として、また、建設会社の財務担当役員の経歴と、レッツ原価管理Goの公認インストラクターの経歴から、建設業会計や原価管理についての経験が豊富です。建設業者の数字や計算についてはおまかせください。

(※別のサービス提供になりますが、レッツ原価管理Goの公認インストラクターとして、原価管理の仕組み作り(導入と運用)を強力にサポートします。原価管理システムを強化することで、工事別粗利をより適切に管理できるようになり、全社的な「粗利を追う体制」づくりや「原価管理の仕組み作り」にお役に立ちます。)

「建設業の資金繰り担当者」としてサポート(建設業者向け)

建設会社の財務担当役員時代に、工事引当融資など、銀行との交渉を行っていましたので、建設会社のお金の動きや、資金繰りについての経験が豊富です。資金繰りや受注工事明細についてのアドバイスはおまかせください。

課題を分解して整理していきます。

漠然とした問題を、いきなり考えても、取っつきにくいものです。例えば、売上拡大、営業力アップ、経費削減、など。そのためには、ロジックツリーを活用して、問題を小さく分解してみていきます。売上拡大であれば、単価と数量にわけたり、客数とリピート率に分けます。営業力アップでしたら、見込み客創出・顧客への転換・優良顧客への転換・・・・と、段階ごとに分けていきます。顧客サービスについても、生産・配送・顧客サービス・・・とフォーカスする部分を工程ごとに分けて考えて行きます。こうすることで、問題点が浮き上がり、打つ手が見つかることが多いです。

次のような思いのある経営者に受け入れられています

  • これからの事業のことを試算してみたが、合っているか検算してほしい・・・
  • 集合型勉強会で他社の事案を聞いても学びにならない。自社のことだけを個別に相談にのってほしい・・・
  • 経営の勉強はもういい・・・、ただ、相談相手が欲しい・・・
  • 幹部の報酬額を一緒に考えてほしい・・・
  • そのうち、幹部にも会ってほしい・・・

サポート開始後のスケジュール

(1)キャッシュフロー計画表の作成、メンテナンス、進捗の確認、課題の整理

現状分析(実施時期:1ヶ月目~3ヶ月目)

過去1年間のお金の流れをお金のブロックパズルに当てはめ、お金の流れの全体像を把握する。

キャッシュフロー計画表の作成(2ヶ月目~3ヶ月目)

・お金のブロックパズルを活用して、当期・次期の数値目標を決定していく。
・キャッシュフロー計画を策定し、計画表に反映していく。
・当期と次期の数値目標を月次に展開し、キャッシュフロー計画表に反映していく。

メンテナンス、毎月の進捗確認、課題の整理(通常、月2時間の面談)(4か月目~12か月目)

・数値目標に対する達成率、前年同月比の比較など、いろんな切り口から進捗状況を確認する。
・PDCAサイクルの習慣がなじませていき、さらに高速回転させていく。
・経営上の課題がある場合には、コーチングにより課題を整理し、解決策を一緒に模索していく。

(2)社員向けお金のセミナー(4ヶ月目~12ヶ月目、必要に応じて開催)

セミナー[90分]

「自分の給料はどこが発生の源になり、所得を増やすためにはどのように働けばよいのか?」、「会社が利益を出すことは、なぜ必要なのか?」など、会社のお金の流れと社員の給料との関係をわかりやすい言葉で説明していく。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

会計や経営の数字を見るのが苦手なんですが、そういうレベルでも対応可能でしょうか?

ぜひご相談ください。

「2割の知識で経営の8割をカバーする」をモットーにしています、早い時期に経営における判断に慣れていくことと思います。経営の意思決定という目的ができればいいので、会計はあくまでも手段です。簿記を勉強して「決算書を読む力を伸ばす」のは手段であり、「正しい経営判断をすることに慣れる」ことが目的であり、こちらの方が重要です。

顧問税理士がいてもキャッシュフローコーチの依頼はできますか?仕事がダブりませんか?

可能です。

税理士の仕事は税務会計であり、過去の実績の確定申告をする会計です。キャッシュフローコーチの仕事は管理会計であり、未来の経営意思決定のための会計です。役割がちがいますので、現在の顧問税理士とは契約したままにしてください。基本的に顧問税理士から会社に提供される過去の実績データ(試算表)をもとに、経営者と考えた未来の数値も加えて管理会計の資料を作りますので、領域がちがうため、顧問税理士からクレームが出る心配もありません。 むしろ、顧問税理士とは良好な関係性を築いていこうと考えています。

こちらで事前に準備するものはありますか?

サービス開始時点では決算書や税務申告書(3期分)、月次の試算表を確認させてもらい、現状分析をいたします。

その後は、基本的には毎月の試算表をメールかFAXで送っていただくだけで、課題の整理の時に、必要な資料がでるかもしれないくらいで、普段は特にご準備いただくような資料はありません。 

社員3人の会社だけど依頼しても大丈夫ですか?依頼する価値がありますか?
(年商3000万円の美容院、歯医者、整骨院、化粧品販売業など)

会社の規模や年商の大きさは関係ありません。

会社のお金の流れを把握して、「人の採用」「設備投資」「借入の上限の設定」などを、直感頼りではなく、第三者のサポートを得て安心して意思決定したい方なら、1人社長でも依頼される方はいます。

社員へのコンサルティングやセミナーもしていただけますか?

キャッシュフローコーチのアドバイスは経営者の方に限ったものではありません。

社員の方にもコンサルティングをさせていただくことで、更なる効果を得ることができます。 経営者向けだけでなく、社員向けセミナーやコンサルティングもメニューにあるため、ぜひご利用ください。 

キャッシュフローコーチを活用すると、具体的にどんなメリットがありますか?

キャッシュフローコーチを活用することで、経営者の方に主に以下のメリットがあります。

経営に集中できる
漠然としたお金の悩みから解放され、本業に専念できます

会計上の利益の情報だけしかなくお金の流れに不安があったときとちがい、思いきった経営判断ができるようになります。その結果、本業に集中することができるようになります。 本業に集中できるようになると、業績も好転していくことと思います。

お金の価値、時間の価値を考慮した判断ができるようになる
お金の支出に優先順位がつけられるようになり、経営上必要な投資から行っていくようになると思います。また、限られたお金、限られた時間の中で、最大の成果を上げるために、経営の方針を重視するので、時間の使い方や社員の仕事の采配がうまくなっていくと思います。 

社員の危機感のズレやギャップが小さくなり、採算意識が高まり目標達成へと動いていく
会社経営は、経営者だけでなく、全社一丸となった組織的な活動が重要です。キャッシュフローコーチによるお金の流れの見える化により、経営者の方が悩んでいる社員の採算意識の向上が期待でき、目標達成への気の高まりを期待できます。         

一人で考えるのは難しかった将来のビジョンを策定できる
経営者の方で、事業のシミュレーションはできたが、数値があっているかわからない。検算してほしいと依頼される方もおられます。我々キャッシュフローコーチは、良い聞き役、良い質問をする役、計算機をたたく役、を受け持っています。経営者様は、考える役だけをしていただければ、事業の見通しが明らかになっていくと思います。そうすると、将来のビジョンも整理されていき、具体化できていくと思います。

行動が加速する
意思決定が早くなり、早く次の段階にいく事ができます。課題を整理していきますし、優先順位をつけて、順番を決めていきます。もしかしたら、先送りしている案件もあるかもしれません。PDCAを一緒にまわしていくことで、おのずと、足が軽くなり、スピード感のある経営ができていくようになると思います。      

 

依頼の流れ

お問合せ

問い合わせフォームの必要事項を記載し、お問い合わせください

ご返信

キャッシュフローコーチが24時間以内にメールで返信し、初回面談の日程を決めます。

面談

面談時に提供するサービス、料金、スケジュールについて、ご説明いたします。ご質問等も承りますので、何でも質問ください。

サービス開始

お互いに合意を得たら契約し、サービス提供スタートとなります。

キャッシュフローコーチにできること・できないこと

タスクサポートの本業は、経営管理コンサルティングです。

「経営管理」とは、与えられた条件下で最大能率と最大効果を狙うことです。短期的には変更できない経営資源のヒトモノカネ、つまり、今いる社員だけで、今ある設備で、限られた運転資金内で、そして、限りある時間で、今より多くの最終利益をだすには、どうすればいいかを、考える管理手法です。

社員については、求人広告を出しても、優秀な人材はなかなか集まりません。それならば、今いる社員だけで、一丸となって、なんとか目標に向かうしかありません。

設備については、今ある建屋、機械、設備、システムを新しく買い替える資金は、短期的には作りにくいです。いまある、設備で最大効果を狙うしかありません。

資金については、資金繰りの条件を見直しながら、良い手を考えていくしかありません。

時間については、会社の時間合計=社員数×就業時間 (+外注×時間)です。限られています。その中で、生産性を上げ、工程を見直し、どこかで、短縮できないか、時間チャージを上げれないか、考えていく事が重要です。

キャッシュフローコーチは、与えられた条件を変更することは、「できないサービス」としています。与えられた条件の下で、最大効果を上げること、最良の選択肢を見つけることを「できるサービス」としています。

INFORMATION

2021年3月
本社を移転しました。(旧)福岡市南区野間➡(新)福岡市南区大楠3-14-34-106

2018年10月1日
会社のホームページをリニューアルしました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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ごあいさつ

代表取締役 岡本 健一

まずはお客様のお話にじっくりと耳を傾けることをモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。