「経営計画」と「経営会議」で、年商2億円規模の企業の
事業の成長を加速します。

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MASコーチによるコーチング 5つのSTEP

当社のMASコーチングの流れをSTEP毎に説明します。

『MAS』は、月次のサービスモデルです。計画を立てるために、現状を知ることから始めます。

そして、必要に応じて『MAP3』(MAP経営シミュレーションシステム)を使用しながら、5カ年の経営計画書を作成していきます。単年度の数値計画と行動計画を立て、全社員に発表し共有することで、目標達成の意識を高めます。

その後は、毎月目標と現状の差を埋めていく会議を継続していきます。

以下、わかりやすいように、経営者を将軍とたとえて、戦国時代をイメージして説明致します。

現状分析(あんしん未来診断・経営者ヒアリング)

支度の日(したくのひ)

経営計画を立てるためには、現状を知ることが大切です。『経営管理活動』の導入に先立って、決算書2年分から算出される「決算評価」や「現状計画」のデータにより、定量・定性面での現状を正確に把握します。この現状の財務分析により作成されるのが『あんしん未来診断書』です。病院の定期検診でいう健康診断書ですね。

このあとさらに、あんしん未来診断書をもとに、経営者が今後どうしていきたいのかという経営者ヒアリングにより、現状の経営の大事なところをしっかり分析していきます。それに基づいて未来を想定し、夢を実現するための現状と未来とのギャップを確認します。

この1時間~2時間の経営者ヒアリングにより経営者の理念とビジョンを確認し、課題抽出整理し、優先順位をつけ、課題解消のための『経営支援提案書』を提案致します。

あんしん未来診断と経営者ヒアリングは無料で行っております。この現状分析と経営支援提案だけでも、課題と対策が整理され、経営者さまに喜ばれておりますし、これをもとに、経営者だけで、1年間経営改善を実行される方もいらっしゃいます。

中期5ヵ年計画立案セミナー 通称「将軍の日」

将軍の日

『将軍の日』とは、戦国時代の将軍が戦場から離れた陣営で戦局を見極めながら戦略を立てていたように、経営者が日常業務から離れて、自社を取り巻く経営環境を見つめ直し、会社の5ヵ年計画を立てるための実践セミナーです。

step1支度の日で経営課題が整理され、経営改善策の仮定と期待できる経営成果が提案されました。でもこれは、文章で書かれているだけです。そこで、実際の決算数値を元に、5年間の数値によるシミュレーションをしてみようというのが将軍の日です。粗利を少し上げたら経常利益はどう変わる?売価を1%上げたら利益がいくらかわる?とか、経営診断で得られた仮定を試算してみましょう。それにより、未来の夢と現実が数値で結びつけられ、これからの実行計画がより具体的になり、あきらかとなります。

単年度計画立案

軍議の日

できあがった5ヵ年計画をもとに、「数値計画」と「行動計画」を立てるのが『軍議の日』。当年度の計画を月別に立案していきます。経営分析で得られた仮定、材料費を抑えたらとか、工程を短縮したら受注が増やせるのではとか、具体的に立てていきます。必要に応じて旬間予定(週間計画)を立てて、よりスケジュールをミエルカしていきます。

まずは1年目の目標を達成するために、毎月のアクションプランに基づく月別数値計画書を作成します。ここで作成する単年度計画は、一年に一回作ります。当然、修正も出てくるので、それは毎月の経営会議で軌道修正していきます。そのための当初計画を立てる段階です。

経営者だけではなく、経営幹部や現場責任者、全社員参加での策定も可能です。

スタッフには、経営上の重要な業績評価指標を3つから5つ選んで、スタッフの行動と結び付けていくのがいいです。あまり目標が多いと混乱してしまいます。

経営計画発表会で社員の方向性を統一

開戦の日

経営シミュレーションソフト『MAP3』を使って作成した経営計画書をもとに、社内で経営計画発表会を行う『開戦の日』。

経営計画を立てても、全社一丸となって、同じ目標に向かう体制を作れないと、その効果が半減してしまいます。経営者の目指す方針を内外に周知させ、全社員と目指すべき方向性を共有する場を設けることで、目標達成への意識を高めます。

※MAP3は例えば会計ソフトで単年度の決算をしますが、それを一気に5年分の決算をするもので、5年後の貸借対照表もできあがります。5年後の財務状況や資本状況がわかり、事業の簿価が見えるようになります。

本業の実行、毎月一度の経営会議

合戦の日(実行+見直し)

経営会議で方針を確認したあと、その計画を1ヶ月間実行していただきます。1か月後、その行動に対して、経営会議を実施し「数値計画」や「行動計画」に対する現状との差異を分析します。これを1年間12回繰り返していきます。

今後の課題を明らかにし、これを解決するための次月以降のアクションプランを練り直します。

このサイクルを速くたくさん回すことで、目標達成への精度を高めます。この会議を12ヶ月やった会社とそうでない会社とでは、やはり業績の差が大きく開いてしまいます。

建設工事ごとに実行予算を立てて、工事ごとに原価管理を徹底し、予算と実績を比較していきます。実行予算の見える化、工事進捗の見える化、という経営管理を通して、会社を黒字化へ転換・維持できるよう見て行きます。

経営会議を効果的なものにするためには、経営の見える化仕組み化が大切です。見える化で経営や行動を検証可能なのもにし、決まった経営方針が日々の行動に浸透するよう仕組み化しておきます。毎月の経営会議もPDCAを回すための仕組み化の一環です。

料金表

ここでは弊社サービスの料金についてご案内いたします。

経営の黒字化のための経営管理活動の導入支援
個別コーチング月額費用 150,000円(別途消費税)

年間180万円を12か月に分割して算出しております。契約期間は基本的に1年単位としております。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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ごあいさつ

代表取締役 岡本 健一

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